マイコン移籍が近づく?

年俸600万ユーロの4年契約で落ち着くとの報道
インテルDFマイコンがレアル・マドリー移籍に近づいていると、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

一部ではFWマリオ・バロテッリが条件について合意に至ったと報じられている。それに続き、今度はマイコンが年俸600万ユーロの4年契約に合意するだろうということだ。

選手と合意に至れば、次にマドリーはインテルとの交渉妥結に向かうという。移籍金は2800万ユーロに出来高でボーナスをつけるというものになりそうだ。

マイコンは現在休暇中だが、アメリカ遠征中のインテルと会うことになるとみられている。代理人のカリエンド氏はマドリー幹部と話し合うことになりそうだ。マイコンは700万ユーロの年俸を希望しているが、600万ユーロで合意するものとみられている。

バロテッリとマイコンの売却で、インテルはさらに移籍市場での資金を得ることになる。ラファエル・ベニテス監督はいまだ古巣リヴァプールのMFハビエル・マスチェラーノとFWディルク・カイトを追っている。

またモラッティ会長は、ディエゴ・フォルランとバスティアン・シュバインシュタイガーに執心していると言われている。