マドリーもM・ベロゾ獲得へ?

1000万ユーロ+ドレンテのレンタルを提示か
ポルトガル『ジョゴ』によると、レアル・マドリーがスポルティング所属のポルトガル代表MFミゲル・ベロゾに注目しているようだ。

M・ベロゾはこれまでに何度もポルトガル国外への移籍願望を示しており、スポルティングからの移籍が取りざたされていた。

ヨーロッパ中のクラブが関心を抱き、最近ではセリエAのミランとジェノアがM・ベロゾの獲得に熱心だと伝えられていた。

しかしポルトガルでの新たな報道によると、中盤センターの補強を望んでいるジョゼ・モウリーニョ監督がM・ベロゾに注目しており、マドリーが獲得レースに加わったという。

マドリーにはすでに、MFラッサナ・ディアラ、マアマドゥ・ディアラ、フェルナンド・ガゴという3人の守備的ミッドフィルダーがいるが、モウリーニョ監督はこのトリオに満足していない。上記3選手のうち、2人を今夏の市場で放出する意向だそうだ。

モウリーニョ監督は以前に、M・ベロゾを高く評価していると明らかにしており、インテル指揮官時代に同選手獲得の可能性を調査していた。

『ジョゴ』は、マドリーが移籍金1000万ユーロとMFロイステン・ドレンテのレンタルというオファーを用意していると報じた。またM・ベロゾの代理人はMFクリスティアーノ・ロナウドの代理人も務めるホルヘ・メンデス氏であり、同紙は金曜日にM・ベロゾの移籍交渉を行うためにメンデス氏がマドリッドに滞在していたと伝えている。