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ヴェンゲル:「シャマクはこの冬には動かない」

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、昨夏にターゲットとしていたボルドーFWマルアン・シャマクが冬の移籍市場で動くことはないだろうとの見解を示した。

ボルドーは現在、2位に9ポイントの差をつけて、リーグアンの首位に立っている。チャンピオンズリーグでも進撃を続ける。

エミレーツでプレーすることでシャマクの名声は高まるかもしれないが、ヨーロッパの舞台での戦いを捨てることはないだろう、というのがヴェンゲル監督の考え方だ。

「シャマクはボルドーとともにチャンピオンズリーグを戦っており、国内リーグでは首位に立っている。だから、彼が今動くことはないだろう」と報道陣に語った。

「彼はボルドーとあと4カ月の契約を残しており、ボルドーは彼を売ることなど頭にない」

ヴェンゲル監督は6月初めにも、彼を手に入れられるかもしれない。『ミラー』の報道によると、ヴェンゲル監督はボスマンプレーヤーとして、来夏にモロッコ代表のエースを獲得するプランを描いているという。

フランス人指揮官のターゲットとしてはほかにも、ヴォルフスブルクのエディン・ゼコとアンドレ=ピエール・ジニャクの名が挙がっている。