やはり、イブラはバルサへ?

口をつぐむ代理人

やはり、インテルFWズラタン・イブラヒモビッチのバルセロナ行きは濃厚なのか? これまで記事にコメントが引用されることが多かった彼の代理人であるミノ・ライオラ氏だが、最近はこの件に関して口をつぐんでいる。余計なことを言って、何かおかしなことが起こるのを恐れているかのようだ。

イブラヒモビッチは、4000万ユーロに加えてバルサの2選手、サミュエル・エトーとアレクサンドル・フレブをつけた“大型トレード”で、バルセロナに行くと言われている。だが、ライオラ氏は口を開こうとしない。イタリア『カルチョメルカート』に対し、「マックスウェルの移籍のことで忙しいんだ。そっちの方が、今は重要なんだ」と話している。

ライオラ氏は、マックスウェルの代理人も務める。マックスウェルは、500万ユーロでバルサへ移り、本日メディカルチェックを受けると報じられている。