マルキオンニのヴィオラ行きが難航

F・メロのユーヴェ行きにも影響か

フィオレンティーナMFフェリペ・メロのユヴェントス移籍に伴う、ユーヴェMFマルコ・マルキオンニのヴィオラ移籍が、危うくなっているという。マルキオンニの代理人、ブルーノ・カルペッジャーニ氏がGoal.comに語った。

ユーヴェとフィオレンティーナの交渉が、壁にぶつかった。マルキオンニは年俸150万ユーロを希望したが、フィオレンティーナは130万ユーロまでしか引き上げることをしなかったという。この20万ユーロの差が、2500万ユーロの価値がある取引を危うくしているという。

ユーヴェはF・メロ獲得に対して、フィオレンティーナに2000万ユーロとマルキオンニを提案していた。もしマルキオンニの年俸面での合意がなされなければ交渉自体がつぶれる可能性もあるが、交渉はすぐに再開される模様だ。Goal.comの取材に、カルペッジャーノ氏が答えた。

「交渉しているが、合意には至っていない。こうなると、マルコはユヴェントスの開幕前のトレーニングに合流することになるだろう」

「選手はフィオレンティーナに行きたがっているのに、これは不名誉なことだよ。ヴィオラは彼の第一の選択肢なんだ。すべては準備できているけど、このままだとポジティブな解決には至らないと思う。ただ、もう数日、何が起こるか見てみる必要はある」