ポルト会長がリヨンに反撃

L・ロペス移籍の交渉延長を批判

ポルトのピント・ダ・コスタ会長は、リヨンのジャン=ミシェル・オーラス会長への攻撃を始めた。

リヨンはポルトのストライカー、リサンドロ・ロペスの獲得を狙っている。その獲得には、2500万ユーロが伴うとみられている。交渉はすでに行われているが、ポルトガルでの報道によると、合意にはまだほど遠いという。

だが、オーラス会長はフランスメディアに対して、このストライカー獲得の交渉が成功することに自信を持っていると述べている。これに対し、ピント・ダ・コスタ会長は、マルセイユのルチョ・ゴンザレスを例に挙げて反撃を始めた。

「リヨンに買い取る気があり、資金を持っているなら、マルセイユのように、交渉に合意すべきだ」。『Sport TV』に語った。

「何も起こらないと確信している。買い取りをしたい人物は、リヨンがしたような仕事っぷりはするべきじゃないね」