グスタボ・ロペス、インデペンディエンテに復帰か?

キャリアの最後を“心のクラブ”で

元アルゼンチン代表MFグスタボ・ロペスのインデペディエンテ復帰が近づいている。同選手は1995年にサラゴサへ入団、その後、セルタ、カディスと渡り、スペインで13年間を過ごした。そして、ようやく母国に戻ろうとしている。

 

グスタボ・ロペスは以下のように語った。

 

「インデペンディエンテのユニフォームがまた着られると思うと感無量だ。僕のキャリアの最後を飾るのに最高の舞台だろう。僕も家族もみんなインデペンディエンテのサポーターなんだ。そして、インデペンディエンテは7歳のときから14年間過ごした僕のふるさとでもある。僕の心のクラブに戻って、プレーできたら最高だ」

 

現在、彼が所属するカディスは2部Bで戦っている。それでも、インデペンディエンテのコンパラダ会長は最大限の敬意を持って交渉に臨んでいるようだ。

 

「カディスと移籍金の調整をしなければならない。我々は彼を取り戻すために全力を尽くす。彼が赤いユニフォームを着てくれるまで、我々は努力していく。28日にスペインへ行き、最後の交渉にかかる。数日で彼を連れて帰れるはずだ」