ヘタフェ、イブラヒム・カシュの入団お披露目

「ニハトがスペイン行きを勧めてくれた」

ヘタフェに新しく加入することが決まっていたトルコ人DFイブラヒム・カシュは、11日、トーレス会長とトニ・ムニョスSD(スポーツ・ディレクター)に付き添われ、入団発表の記者会見に望んだ。

 

「僕のキャリアで重要なチャンスを与えられてとても幸せだ。そのうえ、スペインのヘタフェの選手となれたのは大きな喜びだよ。僕の親友でトルコ代表の同僚ニハトに相談した。すると彼は、少し苦労するかもしれないが、僕のプレーを発揮できればスペインへ来るのは最良だと言ってくれたんだ。だから、僕は自信を持っている」

 

「みんなが知っているように、僕はDFの選手としてやってきた。しかし、チームが望むなら、どんなポジションでもやれる自信がある。ユーロ前に大きな怪我で参加を逃したけど、再び代表に選ばれると確信しているよ。僕は僕自身に大きな信頼を寄せている。そのためにも、僕はヘタフェで学び、より必要とされる選手になりたい」