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ライブ

FIFAワールドカップ欧州予選

  • 2013年3月23日
  • • 4:45
  • • エル・モリノン, Gijón
  • 主審: O. Hategan
  • • 観客: 27637
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終了
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スペイン、S・ラモス記念弾もフィンランドにまさかのドロー

スペイン、S・ラモス記念弾もフィンランドにまさかのドロー

Getty Images

ホームで1-1 グループIの首位陥落

22日に行われたワールドカップ欧州予選グループI、スペイン対フィンランドの一戦は、1-1のドローに終わった。この結果、スペインはグループIの首位をフランスに譲っている。

シャビとシャビ・アロンソを負傷で欠くスペインは、中盤にブスケッツ、イニエスタ、カソルラを据えた。また、この試合で先発出場を果たしたセルヒオ・ラモスが最年少での代表100キャップを達成している。

スペインは、試合開始から全員が自陣に引いて守るフィンランドを攻め立てる。ボールを支配して左サイドのビジャ、ジョルディ・アルバを中心に攻撃を仕掛けていく。しかし、20分にイニエスタ、24分にカソルラがミドルシュートを放ものの、いずれも単発に終わり、前半は得点を奪えず。スコアレスで後半に向かった。

デル・ボスケ監督は、後半からカソルラに代えてペドロを投入。ビジャをセンターに移し、右にダビド・シルバ、左にペドロと前線に並べて攻撃の活性化を図った。

スペインが均衡を破ったのは、49分だった。D・シルバの左からのCKに、S・ラモスがヘディングで合わせてネットを揺らす。S・ラモスは代表100キャップを自身のゴールで祝っている。

ポゼッション率を85%まで高め、フィンランドを圧倒していたスペインだったが、79分にまさかの同点弾を喫する。右サイドを破られると、最後は中央でプッキに押し込まれて追いつかれた。逆転が必要となったスペインは、再び猛攻に出たが、ゴール前を固めたフィンランド守備陣を崩すことはできず。ホームで引き分け、グループIの首位から陥落している。

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