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ライブ

ブンデスリーガ

  • 2013年1月26日
  • • 4:30
  • • ジグナル・イドゥナ・パルク, Dortmund
  • 主審: M. Weiner
  • • 観客: 80100
3
終了
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清武フル出場も、ドルトムントに0ー3

清武フル出場も、ドルトムントに0ー3

Getty Images

王者が危なげなく勝利

25日に行われたブンデスリーガ第19節、ボルシア・ドルトムント対ニュルンベルクの一戦は、3ー0でホームのドルトムントが勝利を収めた。ニュルンベルクMF清武弘嗣はフル出場した。

ニュルンベルクは前節ハンブルガーSV戦でベンチスタートとなった清武を先発に戻してスタートしたが、ドルトムントと力の差があることは明白だった。序盤からドルトムントがレヴァンドフスキを中心に相手ゴールに襲いかかり、ニュルンベルクは自陣に張り付くことになる。

先制点を決めたのは、やはりドルトムントだった。17分、ペナルティーエリア右でピシュチェクが倒されてPKを得ると、クバが冷静に決めて1−0。21分には、ゲッツェのクロスにクバが合わせて、リードを広げた。

その後もドルトムントが主導権を握り続け、2ー0で前半を終える。

ニュルンベルクは、清武が高い技術で存在感を示す場面があるものの、決定的なプレーにはならない。やはり守る時間が長くなり、後半もドルトムントペースで進んだ。

決定機でゴールを奪えず勝負を決めきれないドルトムントから早く1点を返したいニュルンベルクだが、チャンスをつくりかけてもラストパスに精度がなく、ゴールに迫ることができない。

2ー0のまま迎えた77分、ドルトムントは2枚代え。1月にドルトムントに戻ってきたシャヒンがピッチに立った。

終盤はどちらもペースダウン。シュートに持ち込むシーンはほとんどなくなった。それでも88分、自陣からのロングパスに抜け出したロイスが折り返したボールをレヴァンドフスキがダイレクトで決めて、ようやく3ー0。ドルトムントが勝利を決めた。

ドルトムントは、暫定で首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を9ポイントとしている。 ブンデスリーガのライブ&オンデマンドは DAZN.com で。

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