thumbnail こんにちは,
ライブ

ラ リーガ

  • 2012年1月22日
  • • 6:00
  • • ベニート・ビジャマリン, Sevilla
  • 主審: カルロス・ベラスコ・カルバジョ
  • • 観客: 48000
1
終了
1

アンダルシアダービー、セビージャ指宿がトップチームデビュー

アンダルシアダービー、セビージャ指宿がトップチームデビュー

83分にネグレドに代わって出場

21日のリーガエスパニョーラ延期分第1節、ベニト・ビジャマリンでのベティス対セビージャのアンダルシアダービーは1-1で終了した。この試合ではセビージャ・アトレティコ(Bチーム)の指宿洋史が、途中出場によってトップチームデビューを果たしている。

2009年2月7日以来、約3年ぶりに実現したダービー。立ち上がりから攻勢を仕掛けたのはセビージャだったが、先制点を記録したのはホームのベティスだった。26分、ベニャトがエリア手前からの直接フリーキックを沈めた。

しかし、地力で勝るセビージャが41分に同点に追いつく。右サイド深い位置まで侵入したヘスス・ナバスのクロスから、ネグレドがヘディングシュートを沈めた。その後もセビージャが試合の主導権を握り続けたまま、試合を折り返す。

後半に入っても、レジェス、J・ナバスなどのタレントを擁するセビージャがボールを保持する展開は変わらず。だが69分、サンタ・クルスを倒したファツィオに2枚目のイエローカードを提示され、10人でのプレーを強いられた。

数的優位に立ったベティスのメル監督は、サルバ・セビージャを投入するなど攻撃の手数を増やし、セビージャ陣地に積極的に攻め入る。しかし最後の詰めでの決定力を欠き、勝ち越しゴールを奪うには至らず。

対するセビージャのマルセリーノ監督は、83分にネグレドに代えて指宿を投入。ワントップに入った指宿は最終ラインを抜け出す動きを見せたが、ベティスがペースを握る状況でボールに触れる機会にほとんど恵まれない。

結局、試合は1-1のまま終了のホイッスル。アンダルシアダービーの通算成績はベティスが36勝、セビージャが49勝で、この試合で28分けとなった。

関連