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ライブ

ラ リーガ

  • 2011年1月17日
  • • 5:00
  • • カンプ・ノウ, Barcelona
  • 主審: Jose Luis Gonzalez Gonzalez
  • • 観客: 71576
4
終了
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バルサ、マラガの挑戦を一蹴

バルサ、マラガの挑戦を一蹴

国内外にもはや敵なしの強さ

16日のリーガエスパニョーラ第19節、首位バルセロナはホームにマラガを迎えた。

試合はやはりとも言うべきか、バルサが序盤から主導権を握る展開となる。今冬にCBや中盤の中央を補強したマラガだったが、そのような補強も今のバルサには関係なし。サイド、中央、縦横と、さまざまに繰り出すパスワークでマラガ守備に綻びをつくり出し、そこを突いてきた。

8分、右サイドのアウベスのクロスにゴール前に詰めたイニエスタが合わせて、早い時間に先制すると、18分にはメッシのパスに反応したビジャがこれを決めて、バルセロナが20分も経たないうちに2-0とした。36分にもメッシ、イニエスタとつなぎ、イニエスタのシュートのこぼれ球にペドロが反応して3点目。マラガに反撃のすきを与えることなく、圧倒的な強さを見せ前半を終えた。

後半もその流れは変わらず。68分にドゥーダにFKを決められるも、74分にビジャがこの試合2点目を決めて再度突き放す。

この展開では守備陣の見せ場はほとんどなし。中盤、前線の選手が高い位置からプレスを掛け相手のパスコースを限定し、相手が攻撃に転じるところでボールを奪って逆に攻撃につなげる。これにより、マラガがバルサ陣内にボールを運ぶことすら許さなかったのだ。

圧倒的な強さを見せたバルサ。マラガの挑戦を一蹴した試合となった。




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