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ライブ

親善試合

  • 2014年3月6日
  • • 5:00
  • • スタッド・ドゥ・フランス, Paris
  • 主審: M. アトキンソン
  • • 観客: 80000
2
終了
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フランス、ホームでオランダに快勝

フランス、ホームでオランダに快勝

Gettyimages

ベンゼマとマテュイディの得点で2-0

5日に行われた国際親善試合、フランス対オランダの一戦は、ホームのフランスが2-0で勝利した。

フランスはグリーズマンが先発でフル代表デビューを飾る。一方のオランダはボエティスウとプロメスが代表初キャップを刻んだ。

序盤はホームのフランスが優勢。サイドアタックからチャンスをつくり、10分にはサイドチェンジを受けたドゥビュシが鋭いクロス。しかし、これはベンゼマにわずかに合わなかった。

攻勢を強めるフランスは、32分に均衡を破る。中盤のポグバから前線に浮き球のパスが出ると、走り込んだベンゼマがハーフボレーで豪快に蹴り込み、先制点を奪取した。

オランダはボールをつなぐものの、ファイナルサードでアイデアがなく手詰まりに。39分には負傷のためかストロートマンが途中交代を余儀なくされ、代わりにスハールスがピッチに送り込まれた。

良いところなしのオランダに対して、フランスが牙を剥く。40分、カウンターからヴァルブエナが右サイドに飛び出し、そのクロスにマテュイディがアクロバティックな体勢からボレーで合わせネットを揺らした。

2点のリードを奪ったフランスは、後半からエブラに代えてディーニェを投入。背番号24も代表デビューを果たした。

51分、グリーズマンが抜け出すもコントロールをミス。チャンスを逸する。58分には、CKからヴァランがヘディングで狙ったが、シュートは枠外だった。

フランスは63分、ヴァルブエナに代えてリベリを投入する。68分にもグリーズマンに代えてレミーを投入して、次々と選手交代を行っていく。79分にはリベリがミドルシュートを放つが、ここはGKシレッセンの正面を突いた。

結局追加点は生まれなかったが、フランスはそのまま逃げ切ってホームで快勝を収めている。

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