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ライブ

プレミアリーグ

  • 2014年3月2日
  • • 0:00
  • • KCOM Stadium, Hull
  • 主審: K. Friend
  • • 観客: 24903
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終了
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パーデューがまさかの行為

ニューカッスル、監督が相手選手に頭突き クラブが1700万円の罰金

パーデューがまさかの行為

ハルに4-1と快勝も…

1日に行われたプレミアリーグ第28節、ハル・シティ対ニューカッスルの一戦は、4-1でアウェーのニューカッスルが勝利した。だが、アラン・パーデュー監督が相手選手に頭突きを見舞ってしまい、勝利を台無しにしている。クラブは同監督に10万ポンドという重い罰金処分を科した。

10分にMFムサ・シソコのゴールで先制したニューカッスルは、42分にFWロイク・レミーのゴールでリードを広げる。後半立ち上がりに1点を返されたものの、55分に再びM・シソコが加点。アディショナルタイムにMFフルノン・アニタのゴールでダメを押し、2連勝を飾った。

だが、大きな注目を集めたのが、パーデュー監督の暴挙だ。チームが3-1とリードしていた後半、同監督はスローインのボールをめぐってハルMFデイビッド・メイラーと揉め、同選手を頭で押してしまう。主審はパーデュー監督を退席処分とし、メイラーにイエローカードを提示した。

試合後、パーデュー監督はイギリス『スカイ・スポーツ』で「アツくなってしまったんだ。もちろん、大変後悔している」「チームの素晴らしいパフォーマンスに脚光が当たらなくなってしまい、残念だ」と話している。

その後の会見で、パーデュー監督は「ヘッドバットではなかったと思う」とコメント。その上で、「彼とハルのすべての人、もちろんニューカッスルのファンにも謝罪したい」「これで処分がないと思うほど愚かではない」と、謝罪するとともに処分を受け入れる姿勢を見せた。

イングランドサッカー協会はパーデュー監督の行為について調査を行うことを明らかにしている。一方、クラブは声明で指揮官に処分を科したと発表した。

「ニューカッスル・ユナイテッドはパーデュー監督の行為に落胆している。彼の振る舞いは受け入れられるものではなく、ニューカッスル・ユナイテッドの指揮官に期待するものではない。監督は試合後すぐに選手たちやハル・シティ、両チームのファンに謝罪した」

「我々はアランと話し合い、彼はクラブに誠実に謝罪した。自らの行為を後悔しているのは明らかだ。アランはクラブからの警告と、10万ポンドの罰金処分を受け入れた」

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