イングランドのレジェンドであるギャリー・ネヴィル氏が、アーセナルの問題点を指摘した。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
アーセナルは4日、プレミアリーグ第11節でニューカッスルと対戦して0-1で敗戦。これがアーセナルにとっての今シーズンのリーグ戦初黒星となった。この試合について、ネヴィル氏は最後まで得点を奪うことができなかったことを問題視している。
「観戦したアーセナルの今シーズンの試合の中では、センターフォワードが問題となっている。アーセナルは1月に何らかの仕事をこなさなくてはならない。彼らは攻撃面に関しては、(レアンドロ)トロサールで終わらせるつもりだ」
「今シーズンのアーセナルの試合後、数回は同じことを言った。センターフォワードとしてのガブリエウ・ジェズスとエディ・エンケティアはどちらも非常に優れているが、私なら愛する彼らを2番手、3番手のストライカーに置きたい。試合によってはワイドの左サイドや右サイドでプレーすることになるかもしれない。彼らならその役割もこなせる」
そして、そのラストピースさえ埋めることができるのであれば、タイトルに手が届くだろうと期待を込めた。
「もしアーセナルにトップの9番がいたならば、それも過去2、30年間で本当のトップが何人かいたとすれば、タイトルを獲得し続けられたと思う。私は彼らがタイトルを獲得すると予想していたが、ビッグマッチを見るに最前線に何かが欠けているように感じる」




