名古屋グランパスは5日、MF小屋松知哉が右膝内側半月板断裂の重傷を負ったことを発表した。
現在30歳の小屋松は、京都橘高から2014年に名古屋に入団。その後、2017年に移籍した京都サンガF.C.で不動の主力として3シーズン活躍すると、2020年からはサガン鳥栖でプレー。2022シーズンから完全移籍した柏レイソルでは、4シーズンにわたってレギュラーを務めてきた。
そして、今季から名古屋に復帰することが決定したが、右膝内側半月板断裂により1月30日に手術を実施。長期離脱を強いられることになった。
小屋松は名古屋を通じて、「リリースがあった通り、今回膝の手術を行いました。今回も名古屋での1年目は試練からスタートになります」と報告し、以下のように続けた。
「10年ぶりに復帰してグランパスのために全てを捧げる気持ちだったので悔しい気持ちでいっぱいです。ユニフォームを購入してくれた皆さん、期待してくださったファン・サポーターの皆さん本当にすみません」
「ただ、この経験がまた一つ選手として成長するために必要なことなのかもしれません。皆さんの前でプレーすることは少し先になってしまいますが、名古屋グランパスで活躍するためにもう一つ強くなってピッチに戻ります」



