チェルシーのエンツォ・マレスカ監督がコール・パーマーを擁護した。25日、イギリス『BBC』が伝えた。
プレミアリーグ第27節でサウサンプトンと対戦し、4-0の大勝を収めた。しかしこの試合でパーマーは数々のビッグチャンスを逃してしまった。
今季ここまでリーグ戦14得点を記録しながらも、7試合連続のノーゴールとなったパーマー。指揮官は「彼はこれからも努力を続け、これからも幸せでい続け、これからも彼らしく笑い続けなければならない」とコメントした。
「なかなか得点できない時期があるのは普通のことだが、それは問題ではない。ただ続ければ、多くのゴールを決めることができるだろう」
依然としてチームのトップスコアラーである22歳のパーマーへの信頼は厚い。
「彼も人間だ。人間は皆、ビッグプレーヤーも普通のプレーヤーも、ビッグクラブもビッグマネージャーも、誰もが辛い時期を経験するものだ。彼は若いが、ビッグクラブで時間を共有しており、すべてのビッグプレーヤーがこのような瞬間を経験することを知っている」
チェルシーは7日にUEFAヨーロッパカンファレンスリーグでコペンハーゲンと、続く9日にはプレミアリーグでレスター・シティFCと対戦する。「彼はもっとゴールを決めるだろうと疑いはない」と監督から受けた期待を、パーマーは結果に結びつけられるだろうか。


