ラファエル・ベニテス監督が、ニューカッスルにとどまることを決断した。ニューカッスルは25日、スペイン人指揮官と新たに3年の契約を交わしたと発表している。

3月にニューカッスル指揮官に就任したベニテス監督は、クラブを残留に導くことができなかった。来シーズンは2部チャンピオンシップで戦うことになるため、退任に向かうのではないかと言われていたところだ。

しかし、ニューカッスルとともにプレミア復帰を目指すことになる。ベニテス監督は、クラブの公式サイトで次のように語った。

「ニューカッスルに残ることができて、とてもうれしい。ファンから感じた愛情は、この決断に大きな影響を与えた。そして、リー・チャーンリー(マネジングディレクター)やすべてのスタッフとの関係もある」

事前の報道では、ベニテス監督はクラブに補強の権限を求め、クラブがこれを了承したことで、交渉が前進したと伝えられていた。