リーグ アン

カバーニ、ネイマールとのPK論争に終止符「何事も解決策はあるもの」

2017/10/03
リーグ アン
パリ・サンジェルマン
パリ・サンジェルマンの選手間にわだかまりなし
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パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、チームメートであるブラジル代表FWネイマールとの間に問題はないことを強調している。

カバーニとネイマールは9月17日のリーグ・アン第6節でリヨン戦(2-0)でPKのキッカーをめぐり口論に及んだ。最終的にはカバーニが蹴ったが、PKは失敗に終わり、その後2人の争いはメディアを巻き込んで大きな波紋を呼んだ。

その後、第8節ボルドー戦ではネイマールがキッカーを務め、ブラジル代表FWはこれを成功させている。6-2と大勝した試合で両者は得点の際に抱き合って喜びを表し、不仲説を一蹴。カバーニは騒動について、こう語っている。

「フットボールでは、よくあること。それが過剰に受け取られてしまった。僕たちは全員、事態が大きくなり過ぎたことを理解している。こういう出来事は、ロッカールーム内で解決される。何事も解決策があるからね。今はすべてが落ち着いているよ」

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一方、ネイマールの代理人であり父親のロルダン氏は、次のように話している。

「異常なまでの関心を集めただけだ。話が盛られ過ぎた。ネイマールとカバーニの関係は良好だよ」

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