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2019/08/10 FC東京 対 ベガルタ仙台 のマッチレポート

終了
1 - 0
TOK
仙台
ディエゴ オリヴェイラ (62 PK)
味の素スタジアム
“蹴り直し”でPK成功!D・オリヴェイラ得点ランク単独首位浮上のFC東京が仙台下し3連勝
21:02 JST 2019/08/10
2019_8_10_Tokyo

明治安田生命J1リーグは10日に第22節が行われ、味の素スタジアムではFC東京とベガルタ仙台が対戦した。

連勝中の首位FC東京が、2試合負けなしとしている12位仙台をホームに迎えた一戦。過去のリーグでの直接対決では仙台が昨年から勝利し続けており、FC東京にとっては難敵との対戦となった。

そのFC東京はMF三田啓貴を加入後初めてスタメンで起用したほか、好調のFW永井謙佑らを送り出した。対する仙台は前節と全く同じメンバーを先発に選び、FW石原直樹やDFシマオ・マテらが並べられた。

試合の序盤はFC東京が永井の快足を生かした鋭い攻撃でゴールに迫っていくが、仙台も集中した対応を見せ良い形でフィニッシュに持ち込ませず。とはいえ、受けに回っている仙台もなかなか反撃に出られない。

31分、FC東京の右CKの場面で東慶悟がクロスを上げると、ニアで仙台DFに当たりボールの軌道が上がる。すると、森重真人がヒールで合わせるアクロバティックなシュートを見せたが、枠を捉えられない。試合は、互いに大きくバランスを崩さないまま推移していく。

後半の立ち上がり、仙台がギアを上げて前にボールを運んでいく。48分にボックス手前中央の関口訓充が放ったミドルシュートは枠の上に外れたが、積極的にFC東京ゴールを脅かす。

57分、東のロングパスにボックス内の永井が抜け出すと、競り合ったシマオ・マテが倒してしまいPKに。しかし、キッカーのディエゴ・オリヴェイラのシュートはGKヤクブ・スウォビィクにストップされたが、同選手がラインに足を置いていなかったとしてやり直し。蹴り直したD・オリヴェイラが今度は決めて先制に成功。今季12ゴールで再び得点ランク単独首位に浮上した。

両チームはここで交代カードを切る。71分、仙台が石原直樹に代えて長沢駿を投入すれば、FC東京は肩を痛めたとみられる永井に代えてジャエルを送り出した。

そして、試合はFC東京がリードを保ったまま終了。この結果、3連勝を飾ったFC東京が首位固めに成功した。一方、仙台は3試合ぶりの敗北を喫した。

■試合結果
FC東京 1-0 ベガルタ仙台

■得点者
FC東京:ディエゴ・オリヴェイラ(62分)
仙台:なし

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