鹿島アントラーズ、遠藤康のゴールで追いつくもドロー発進/ACL・グループH第1節
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鹿島アントラーズは上海緑地申花と引き分けた。

■ACL・グループH第1節 鹿島 1-1 上海申花

鹿島:遠藤(51分)
上海申花:モレノ(4分)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第1節が14日に行われ、県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズと上海緑地申花(中国)が対戦した。

鹿島の右サイドバックは、8年ぶりにJリーグ復帰を果たした内田篤人。左サイドバックは東京ヴェルディから新加入の安西幸輝となった。

上海申花は4分、CKの流れからFWオバフェミ・マルティンスが右サイドよりクロスを上げる。GK曽ヶ端準がはじいたボールをMFジョバンニ・モレノが頭で押し込み、先制に成功する。

鹿島は51分、FW鈴木優磨のシュートを放つもGKリー・シュアイに防がれる。しかし、こぼれ球をMF遠藤康が胸で押し込み、同点とする。終盤は鹿島が惜しいチャンスを作るも、試合は1-1で終了となった。

鹿島は21日、アウェイで水原三星(韓国)と対戦する。

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