アジア王者の鹿島、新加入の伊藤翔弾などでPOを4発快勝!3年連続9回目の本戦出場が決定
©Getty Images

AFCチャンピオンズリーグ2019のプレーオフが19日に行われ、鹿島アントラーズがオーストラリアのニューカッスル・ジェッツを4-1で破り、本戦への出場権を獲得した。

昨季の明治安田生命J1リーグで3位に入り、ACLプレーオフへの出場権を獲得していた鹿島は、ホームに初の本戦出場を目指すニューカッスル・ジェッツを迎えた。先発には今季から10番を背負う安部裕葵が入ったほか、新加入の伊藤翔もスタメンに名を連ねた。

試合は序盤から鹿島ペースで進む。18分、レオ・シルバがPA手前から低い弾道のシュートを放つと、これにセルジーニョがPA内で触って角度を変えたが、相手GKに触られてしまう。それでも詰めていた伊藤がこぼれ球に反応し、幸先よく先制点を奪った。

しかし24分、鹿島はニューカッスル・ジェッツの反撃を受ける。PA手前で細かなパスをつなぐと、最後は10番のロナルド・バルガスがシュート。これがDFに当たって角度が変わる形でゴールに吸い込まれ、鹿島が同点弾を許した。

追いつかれた鹿島だったが、焦る素振りは一切なかった。この日、右サイドバックに入った安西幸輝がクロスを供給すると、ファーサイドで山本脩斗がヘディングシュート。これが決まり、鹿島が32分に勝ち越しに成功する。

前半を1点リードで折り返した鹿島は68分、セルジーニョの仕掛けから、レオ・シルバがパスを受けると、PA内でファウルを受けてPKを獲得。このPKをセルジーニョが左足できっちり決めて2点差に広げた。

最後は、セルジーニョが後半アディショナルタイムに加点して勝負あり。鹿島がホームで4-1と勝利し、3年連続9回目の本戦出場を決めた。鹿島は、慶南FC(韓国)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、山東魯能(中国)と同じE組に入った。グループステージ初戦は3月5日に開催。ホームでジョホール・ダルル・タクジムと対戦する。

■試合結果
鹿島 4-1 ニューカッスル・ジェッツ

■得点者
鹿島:伊藤翔(18分)山本脩斗(32分)セルジーニョ(68、90+1分)
ニューカッスル:ロナルド・バルガス(24分)

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