湘南、クラブ創設50周年でルヴァン杯初優勝!94年天皇杯以来の国内タイトル獲得
最終更新
©J.LEAGUE

JリーグYBCルヴァンカップ決勝が27日に埼玉スタジアム2002で行われ、湘南ベルマーレと横浜F・マリノスが対戦。試合は前半の1点を守りきった湘南が1-0で勝利。クラブ創設50週年の節目の年に史上初の優勝を達成した。

湘南は直近のリーグ戦からスタメンを1名変更。秋野央樹がボランチに入った。対する横浜FMは、ニューヒーロー賞を受賞した遠藤渓太は負傷で間に合わず。ベンチ入りもせず、代わりにユン・イルロクが入った。一方でここまでルヴァンカップ最多ゴールをマークしている伊藤翔はベンチ入りを果たした。

試合は序盤から湘南が積極的な姿勢を見せる。横浜FMはサイドチェンジから攻撃を組み立てようとするが、湘南の堅いブロックを崩すことができない。

湘南は36分、中央付近でボールを持った杉岡が持ち上がると、PA手前中央付近から迷わず左足一閃。強烈なシュートはGK飯倉大樹が触れたものの、ゴール右に吸い込まれた。杉岡のゴールに曹貴裁監督も大きなガッツポーズ。ベンチメンバーも喜びを爆発させた。前半は湘南の1点リードで終了した。

後半に入ると、横浜FMが猛攻を仕掛ける。53分にウーゴ・ヴィエイラがCKから右足で合わせたが、惜しくも枠の外。65分にも天野純がPA手前中央からシュートを放ったが、枠を捉えれない。

71分にも、ウーゴ・ヴィエイラが再び決定機を迎えたが、シュートを大きく浮かしてしまい、モノにできず。アンジェ・ポステコグルー監督は78分に大津祐樹を下げて伊藤を投入。さらに畳み掛ける。横浜FMは79分にイッペイ・シノヅカがPA内で倒されるも、PKの判定とはならず。主審に抗議した扇原が警告を受けてしまう。

前半にチャンスを作っていた展開とは一転、湘南は耐える展開が続く。対する横浜FMは、GK飯倉大樹も高い位置をとって、猛攻。ロングボールを放り込むが最後まで湘南の堅守を崩せず。

試合はそのままタイムアップ。湘南が1-0で横浜FMを下し、クラブ史上初のルヴァンカップを制覇。クラブ創設50周年にして歓喜の瞬間が訪れた。

■試合結果
湘南ベルマーレ 1-0 横浜F・マリノス

■得点者
湘南:杉岡大暉(36分)
横浜FM:なし

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

コメント ()