【動画】ファン・ウィジョが止まらない! G大阪が怒涛の7連勝…浦和はACL遠のく痛恨の敗戦/J1第31節
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明治安田生命J1リーグ第31節の浦和レッズ対ガンバ大阪が開催された。

明治安田生命J1リーグ第31節の浦和レッズ対ガンバ大阪が3日に埼玉スタジアム2002で行われた。

ここまで12勝9分け9敗で6位につける浦和と、同11勝6分け13敗で12位に位置するG大阪が相まみえた。浦和は2-0で勝利した天皇杯準々決勝のサガン鳥栖戦から、欠場の青木に代わって阿部が先発。一方、6連勝中のG大阪は、2-1で勝利した前節の横浜F・マリノス戦から菅沼、渡邉、負傷のGK東口に代えてアデミウソン、ファン・ウィジョ、GK林を起用した。

試合序盤は浦和がボールを保持して相手を押し込み、攻勢に出る。浦和は柏木のキックや興梠のポストワーク、武藤、長澤の仕掛けなどを軸にG大阪ゴールに迫ろうとする。

32分には浦和にゴールチャンス。ボックス右角の手前でFKを獲得すると、キッカーの武藤がゴール前にクロスを供給。これに正面で合わせたマウリシオがヘディングシュートを枠に飛ばすも、林のセーブに阻まれた。

ハーフタイムにかけても浦和のペースが続く。G大阪はファン・ウィジョが浦和守備陣の厳しいマークに遭い、なかなか起点になることができない。36分には再び浦和に好機。ボックス左奥に進入した興梠が入れたマイナスの折り返しボールを柏木がダイレクトシュート。しかし、これはGKの正面を突いた。

それでも、終盤にはG大阪が反撃。41分に遠藤のFKにゴール前で合わせたファビオが、わずかに枠をはずれる際どいヘディングシュートを放つと、43分に均衡を崩す。バイタルエリア手前でボールを受けた小野瀬が浮き球のバウンドをミートさせて左足を振り抜く。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、小野瀬のスーパーゴールでG大阪が先制した。

ハーフタイム明け、立ち上がりから積極性を見せた浦和は49分に追いついた。ボックス右に抜け出した長澤が枠内シュートを放つと、これはGK林にセーブされるも、ルーズボールに興梠が反応。きっちりとゴールにシュートを流し込み、興梠の今季リーグ戦14得点目で浦和が試合を振り出しに戻す。

それでも、再び前に出たG大阪が好調男の見事な個人技からの5戦連発弾で勝ち越す。左サイドでボール受けたファン・ウィジョが独特のリズムでドリブルを仕掛けてボックス左に進入。DFを抜ききらずに見事なコントロールシュートをゴール右に決めて、G大阪が再びリードした。

これで勢いを手にしたG大阪は、続く69分に加点した。ボール奪取からボックス左の深い位置に進入した藤春がマイナスボールを供給。正面ニアサイドに走りこんだアデミウソンが合わせてシュートを突き刺し、G大阪がスコアを3-1とした。

その後、リスクを冒して攻める浦和の攻撃を耐えたG大阪はそのまま逃げ切りに成功。出場したここ5試合6発のファン・ウィジョの活躍もあったG大阪が7連勝を記録した一方、浦和はACL出場圏内が遠のくリーグ6試合ぶり黒星を喫した。

■試合結果
浦和レッズ 1-3 ガンバ大阪

■得点者
浦和:興梠慎三(49分)
G大阪:小野瀬康介(43分)、ファン・ウィジョ(62分)、アデミウソン(69分)

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