B・メンデス&都倉の“重量級”ダブルターゲットが機能!4戦ぶり得点のC大阪が松本下し5戦ぶり勝利
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明治安田生命J1リーグは4日に第10節が行われ、サンプロ アルウィンでは松本山雅FCとセレッソ大阪が対戦した。

前節のFC東京戦に0-2で敗れ、リーグ4試合ぶりの敗北を喫した11位松本。今節に向けては、前節から先発を1名のみ変更し、FWレアンドロ・ペレイラに代わってFW永井龍が先発入りした。そのほか、FW前田大然やMF田中隼磨らがスタメンに名を連ねた。

一方の13位C大阪は、前節の大分トリニータ戦を0-0で終えてリーグ4試合勝ちなし、かつ3試合連続無得点。5試合ぶりの勝利を目指して臨む今節に向けては、前節から先発を5名変更。DF瀬古歩夢がJ1デビューを飾ったほか、MF水沼宏太やFWブルーノ・メンデスらがスタメン出場を果たした。

試合は、序盤から最前線でコンビを組む都倉とB・メンデスへのロングボールを多用するC大阪が21分に先制。右サイドを駆け上がった奥埜がゴールライン際からクロスを上げると、B・メンデスがヘディングシュートを放ち、ネットを揺らした。また、この得点がB・メンデスにとってのJ1初ゴールとなっている。

その後、松本がプレスの位置を高めつつ反撃に出ようとするが、C大阪はリスクを排除したロングボール主体のプランを続行。大味な展開が続く。

後半に入ると、松本がやや息を吹き返し、51分にはボックス左でボールを持った永井のシュートが枠を捉える。しかし、GKキム・ジンヒョンにセーブされ、スコアを振り出しに戻すことは叶わない。

流れを変えたい松本は、67分に2枚替えを敢行。前田、中美に代えて、L・ペレイラ、杉本を投入した。すると、L・ペレイラが頻繁にボールに絡んでチャンスを作ろうとするが、C大阪も落ち着いて対応していき危険なゾーンに入り込ませない。攻撃では一貫してロングボールを蹴り続けているものの、都倉がことごとく競り合いを制し、松本を牽制する。

すると83分、ボックス手前中央での混戦からボールを拾ったB・メンデスが左足でグラウンダーのシュートを放つと、GK村山が取りこぼす。飛び込んだ奥埜が勢いよく蹴り込み、C大阪の2点目とした。

結局、C大阪が2-0でリードして試合が終了。この結果、松本は連敗を喫した。一方のC大阪は、4試合ぶりに得点が生まれ、5試合ぶりの勝利を手にした。

■試合結果
松本山雅FC 0-2 セレッソ大阪

■得点者
松本:なし
C大阪:ブルーノ・メンデス(21分)、奥埜博亮(83分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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