王座奪還目指す川崎F、鳥栖との開幕戦はスコアレスドロー…VARでダミアン得点は無効に
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(C)J.LEAGUE

明治安田生命J1リーグは22日に第1節が行われ、川崎フロンターレとサガン鳥栖が対戦した。

いよいよ開幕した明治安田生命J1リーグ2020シーズン。2017年、2018年と連覇を飾りながら、昨季は横浜F・マリノスに優勝を譲った川崎Fは、王座奪還を目指すシーズンのリーグ戦初戦を本拠地である等々力競技場で迎えた。前週のルヴァンカップグループリーグ第1節から1人先発を変更し、家長がスタートからピッチに立っている。

一方昨季は熾烈な残留争いに巻き込まれ、なんとか15位で終えた鳥栖。上位進出を目指す今シーズン、強豪との開幕戦では松岡、本田と2001年生まれの2人が先発している。

試合は川崎Fがボールを握り、鳥栖が構える展開に。川崎Fは左右にボールを動かしながらチャンスを作り、11分にはダミアンが強烈なバイシクルシュートを放ったが、枠の上へ外れた。一方の鳥栖は17分、ロングパスを抑えた小谷松が左サイドからドリブルで侵入し、あわやというシーンを作る。

川崎Fは24分、GKのパスミスを田中が拾ってミドルシュート。しかしGK高岡が自らのミスを取り返すセーブを見せる。その後も川崎Fが主導権を握る時間が続いたが、鳥栖の粘り強い守備は崩せず。前半はスコアレスで折り返す。

48分、川崎Fはネットを揺らすことに成功。左サイドからクロスを送り、こぼれ球に反応したダミアンが押し込んだ。しかし、今季から導入されたVARレビューにより、オフサイドがあったとしてゴールは無効に。先制点とはならなかった。

その後は両チーム選手を入れ替えながら、川崎Fはボール保持から、鳥栖はカウンターからチャンスを作り出す。川崎Fは76分からピッチに立った小林が攻撃をさらに活性化させるが、ゴールには繋がらない。

結局、試合はスコアレスドローで終了。両者勝ち点1を分け合うことになった。

■試合結果
川崎F 0-0 鳥栖

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