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2019/11/09 名古屋グランパス 対 ヴィッセル神戸 のマッチレポート

終了
3 - 0
GRA
神戸
前田 直輝 (12)
和泉 竜司 (23)
ダンクレー (54 OG)
豊田スタジアム
前田直輝が2G1Aの名古屋、8月以来の白星! 神戸に完勝でフィッカデンティ体制初勝利
15:56 JST 2019/11/09
2019_11_9_maeda

明治安田生命J1リーグ第31節の名古屋グランパスvsヴィッセル神戸が9日に豊田スタジアムで開催された。

ここまで8勝9分け13敗で14位に苦しむ名古屋と、同11勝5分け14敗で10位の神戸が激突。試合は序盤、ここ2試合で得点がなかった名古屋がスコアを動かす。12分、左CKの流れから、右サイドでボールを受けた前田直輝がカットインし、ボックス右角で左足を一閃。強烈なシュートをファーに突き刺し、前田の今季8得点目で名古屋が先手を取る。

これで勢いに乗った名古屋は、続く23分に加点する。ボックス右で仕掛けた前田が鋭い縦突破からグラウンダークロス。これに正面で飛び込んだ和泉竜司がネットを揺らし、名古屋がリードを2点に広げる。ハーフタイムにかけては巻き返した神戸が名古屋を押し込むもゴールを割れず、2点差のまま前半が終了する。

迎えた後半、立ち上がりから前に出た神戸は48分に決定機。ボックス左でイニエスタからの横パスを受けた古橋亨梧がゴール右隅にシュートを放つ。しかし、これは鋭い反応で横っ飛びしたGKランゲラックのビッグセーブを前にゴールとはならない。

すると、名古屋が次のチャンスを逃さない。高い位置でボールを奪った前田がジョーとのワンツーでゴールエリア右に侵入してシュートを放つ。GKに当たってゴールに向かったボールをカバーに入ったダンクレーに触られるも、そのままゴールイン。前田の2得点目で名古屋がスコアを3-0とした。

その前田は63分に足を痛めて負傷交代となったものの、その後も名古屋は神戸にゴールを許すことなく、そのまま逃げ切り。公式戦10試合未勝利だった名古屋は、8月10日に行われた第22節の川崎フロンターレ戦以来となる勝利。そして、フィッカデンティ体制での初白星となった。

■試合結果
名古屋グランパス 3-0 ヴィッセル神戸

■得点者
名古屋:前田直輝(12分、54分)和泉竜司(23分)
神戸:なし

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