【動画】ポドルスキ、イニエスタのアシスト&独力で2発! 名古屋を下した神戸が8試合ぶり白星/J1第31節
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明治安田生命J1リーグ第31節の名古屋グランパス対ヴィッセル神戸が3日に開催された。

明治安田生命J1リーグ第31節の名古屋グランパス対ヴィッセル神戸が3日に豊田スタジアムで開催された。

ここまで10勝4分け15敗で15位に位置する名古屋と、同10勝7分け13敗で13位の神戸が激突した。名古屋は1-2で敗れた直近の北海道コンサドーレ札幌戦から、退場した八反田に変えて金井をスタメンに戻した。対する神戸は3-5で敗れた前節の川崎フロンターレ戦から大崎、三田、イニエスタ、ポドルスキ、藤田、古橋以外の5選手を変更。GKはキム・スンギュに変えてプロ2年目の前川黛也を起用した。

試合は序盤、名古屋のジョー、神戸のポドルスキがそれぞれシュートに持ち込むなど、比較的オープンな展開となる。そんな中、先行したのは極上のホットラインを見せた神戸だった。

10分、バイタルエリアでボールを受けたイニエスタが相手守備陣の意表を突く浮き球パスを供給。これにきっちりと反応したポドルスキがゴール前でジャンピングボレーシュートを放つ。これが決まり、神戸が先制した。

ハーフタイムにかけても神戸が試合を優勢に進める。26分にはイニエスタからパスを受けたポドルスキがミドルレンジから強烈なシュート。しかし、これはGKランゲラックにセーブされる。

さらに35分には神戸にビッグチャンス。カウンターから2対1の数的優位の状況を形成すると、ゴール前フリーでボールを受けた藤田がシュート。しかし、絶妙に間合いを詰めてきたGKランゲラックのセーブに遭い、この一対一のチャンスで決めきれなかった。

ハーフタイム明け、名古屋の風間監督は金井に代えて和泉を投入。すると後半開始直後、名古屋が同点に追いつく。小林が入れた縦パスをバイタルエリアのガブリエル・シャビエルがスルー。ボックス左に抜け出した玉田がゴールを陥れて、名古屋が1-1とした。

ここから一進一退の攻防となると、66分には神戸にアクシデント。負傷のティーラトンがプレー続行不可能となり、橋本との交代でピッチを後にすることになる。その直後には名古屋に好機。ボックス正面の玉田から横パスを受けたジョーがダイレクトシュートに持ち込む。これは枠内に飛んだが、GK前田のビッグセーブに阻まれた。

終盤も白熱の展開となるが、ネットを揺らしたのは神戸の元ドイツ代表ストライカーだった。85分、右サイドに流れたポドルスキが櫛引を背負いながらもフィジカルを活かしてボックス正面に進入。そのまま左足を振り抜き、強烈なシュートをゴール右上に突き刺した。

結局、これが決勝点となって神戸が勝利。ポドルスキ2発の神戸がリーグ戦8試合ぶりの白星を手にした。一方、名古屋はここ6試合で5敗目を喫している。

■試合結果
名古屋グランパス 1-2 ヴィッセル神戸

■得点者
名古屋:玉田圭司(49分)
神戸:ルーカス・ポドルスキ(10分、85分) 

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