【動画】鈴木武蔵&A・ロペス4発!札幌が12年ぶりのホーム開幕戦白星…圧巻5発で清水にリベンジ
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明治安田生命J1リーグは9日に第3節が行われ、北海道コンサドーレ札幌と清水エスパルスが対戦した。

札幌は前節、鈴木武蔵の2ゴールで浦和レッズをアウェイで撃破。今オフに加入し、9番を背負う新エースが強烈なインパクトを残した。先発はその浦和戦と同じメンバーで臨む。約2カ月の合宿を経て帰ってきた札幌の地で、ホーム開幕戦勝利を目指す。

清水は前節、ガンバ大阪に2-4と敗戦。今季未だ白星を挙げられないでいる。そのG大阪戦からヴァンデルソンと六平光成に代えて竹内涼とエウシーニョが先発に入った。

札幌は12分、チャナティップが中央で粘って左に展開すると、最後は福森晃斗がワンタッチでシュート。しかし、これはゴールには至らなかった。すると19分、宮澤裕樹が鋭い縦パスを前線に送ると、鈴木武蔵がスピードを生かしてPA内へ。そのまま左足で流し込み、札幌が先制に成功した。

1点ビハインドを負った清水は36分、右CKを得るとキッカーは金子翔太。正確なボールを送り込むと、松原后が相手DFのマークを外して強烈ヘッド。これがゴールに突き刺さり、清水が同点に追いついた。

しかし札幌は前半アディショナルタイム、鈴木が突破を図るとPA内で倒されてしまいPKを獲得。このPKをA・ロペスがきっちり左隅に決めて札幌が前半終了間際に勝ち越した。

後半に入るとホームの札幌が猛攻を仕掛ける。49分、宮澤からのパスを受けたルーカス・フェルナンデスがドリブルで仕掛けて折り返すと、チャナティップが合わせられなかったこぼれ球にA・ロペスが反応。冷静に決めてリードを2点に広げた。A・ロペスは、ゴールセレブレーションでフェンスを飛び越した際に肩を痛めてしまうアクシデントが起こったが、その後もプレーを続けている。57分にはチャナティップがゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定となった。

さらに65分、A・ロペスがドリブルで持ち込み、PA内に進入するとDFを華麗にかわした後、得意の左足で打てる位置に切り返してシュート。これが決まり、札幌が4点目を奪った。アンデルソン・ロペスはハットトリックを達成した。

極めつけは69分、札幌はドリブルで前進したチャナティップが、フリーになっていたA・ロペスへパスを送る。受けたA・ロペスはPA右から右足でシュート。コースを突いた一撃がゴールに突き刺さり、札幌が5点目を奪取した。

清水は83分、途中出場の滝裕太が1点を返したが、反撃もここまで。札幌がホーム開幕戦で清水エスパルスを5-2で粉砕。札幌は昨季のホーム開幕戦でも清水と対戦し、1-3で敗れていたが、今季はそのリベンジを果たす結果となった。また、札幌のホーム開幕戦白星は2007年のJ2第2節・サガン鳥栖以来12年ぶりとなった。

■試合結果
北海道コンサドーレ札幌 5-2 清水エスパルス

■得点者
札幌:鈴木武蔵(19分)アンデルソン・ロペス(45+2、49、65、69分)
清水:松原后(36分)滝裕太(83分)

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