柴崎岳、5試合ぶり出場で仕事を果たす!狡猾なボール奪取からヘタフェの決勝弾演出/リーガ第36節
2018-05-05 Shibasaki Gaku Getafe
Getty Images

■リーガ・エスパニョーラ第36節 ラス・パルマス 0−1 ヘタフェ

ヘタフェ:アンヘル(88分)

6日のリーガ・エスパニョーラ第36節、ヘタフェは敵地エスタディオ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦に1−0で勝利した。フル出場を果たしたMF柴崎岳は、決勝弾を演出する働きを見せている。

負傷者5選手、出場停止5選手と合計10選手を欠いたヘタフェで、5試合ぶりに出場した柴崎は2ボランチの一角としてプレー。前半はボールが回ってこないこともあり存在感を欠いたが、後半には随所で光るプレーを見せている。

柴崎は76分、絶妙なスルーパスからFWホルヘ・モリーナにチャンスを供給。そして88分には、チームの決勝点の起点になった。柴崎はラス・パルマスの中盤底に位置していたハビ・カステジャーノが受けたボールを、狡猾にも後方から奪取してモリーナにつないだ。そしてモリーナのパスをペナルティーエリア内で受けたFWアンヘルがネットを揺らしている。

ヘタフェは柴崎のボール奪取から生まれたゴールを最後まで守り切り、勝ち点3を持ち帰ることに成功。ここ4試合出場機会のなかった柴崎だが、巡ってきた出場のチャンスをしっかりとモノにしている。

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