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試合経過

90' + 4'
ナセル シャドリ
ゴール
90' + 4'
トマ ムニエ
アシスト
81'
本田 圭佑
原口 元気
81'
山口 蛍
柴崎 岳
74'
マルアン フェライニ
ゴール
74'
エデン アザール
アシスト
69'
ヤン フェルトンゲン
ゴール
65'
ナセル シャドリ
ヤニック カラスコ
65'
マルアン フェライニ
ドリース メルテンス
52'
乾 貴士
ゴール
52'
香川 真司
アシスト
48'
原口 元気
ゴール
48'
柴崎 岳
アシスト
キックオフ
40'
柴崎 岳
イエローカード
キックオフ
2
0
2
1

スタッツ

ポゼッション
% %
9
4
枠外シュート
枠内シュート 8 4
パス総数 595 450

テキスト速報

激戦を制したベルギーは6日にカザンでブラジルとの準々決勝に挑む。
打ち合いの展開はスタッツにも表れており、CKは両チーム合わせて16本。シュート数はトータルでベルギーが24本、日本は11本を記録。ベルギーは日本の倍の8本を枠に収めた。
日本も格上を相手に健闘し、史上初のベスト8進出に限りなく近づいていたが、地力に勝るベルギーの圧力に耐えきれなかった上、土壇場のカウンターから決勝ゴールを許して力尽きた。
ベルギーは後半に2点を先行されたものの、その後の交代策が見事に的中。フェルトンゲンのややラッキーなゴールで1点を返すと、途中出場のフェライニとシャドリの活躍で試合をひっくり返した。
90' + 6' 試合終了!ベルギー 3-2 日本
ナセル シャドリ
ゴール
ベルギー
90' + 4' ゴール! ベルギー 3-2 日本! 決めたのはシャドリ!! 日本のCKをキャッチしたクルトゥワが素早く前にフィード。これをデ・ブライネがドリブルで持ち込み、右のムニエへ。ムニエがエリア手前から入れた低いクロスをルカクがスルー。ファーサイドでシャドリが左足で合わせた。
トマ ムニエ
アシスト
ベルギー
90' + 4' アシスト:ムニエ
90' + 3' 本田が直接狙った無回転のシュートはクルトゥワが右に飛んでCKへ逃れた。
90' + 2' 日本、縦パスを受けた大迫がコンパニに倒され、ゴール正面約35mの位置でFKを獲得。キッカーは本田か?
90' + 1' ボールを奪ったベルギーがカウンターを仕掛けるも、昌子がいち早く対応して川島に下げた。
90' + 1' 本田が入れたアウトスイングのボールはニアサイドではね返された。
90' + 1' 後半アディショナルタイムは4分。
90' 日本も左サイドでパスをつなぎ、長友のクロスで左CKを獲得。
89' ベルギー、途中出場のシャドリが得意のドリブルで突破口を切り開き、左サイドの深い位置でスローインを獲得。しかしこれはチャンスに結びつかず。
88' ベルギー、90分で勝負を決めるべく攻勢を強めているが、日本も必死のディフェンスで得点を許さない。
87' ベルギーが日本のゴールに迫り、フェルトンゲンがペナルティーエリア手前左から強烈なミドルシュートを放つも、再び川島がビッグセーブ!
86' ベルギーに立て続けにチャンス!シャドリとルカクが決定的なヘディングシュートを放つも、川島が2本連続のスーパーセーブでゴールを死守!
84' 日本、ペナルティーエリア内で細かくつないでから本田がシュートを放つも、これはサイドネットの外側へ。
82' 自陣でボールを奪った日本がカウンターに出るも、ベルギーの帰陣が早く時間をかけさせられる。
本田 圭佑
原口 元気
日本
81' 交代(日本):原口元気OUT、本田圭佑IN。さらにその日本の1点目を決めたを決めた原口を下げ、ここで本田も投入する。
山口 蛍
柴崎 岳
日本
81' 交代(日本):柴崎岳OUT、山口蛍IN。日本も2枚替え。まずは先制点をアシストした柴崎と山口を交代。
80' ショートコーナーからのボールはベルギーにミスがあり、日本ボールとなった。日本はここで2人を交代。
80' ベルギー、デ・ブライネが粘って左CKを獲得。ファーサイドへのボールをコンパニが折り返すも、日本はCKへ逃れる。
78' ベルギーに再びチャンス!左サイドからシャドリがクロスを入れ、中央にはフェライニとルカクが待っていたが、昌子が体を寄せてなんとか対応した。
77' 両チームとも疲れ始める時間帯に入ったが、追いついたベルギーが息を吹き返し、日本の出足が鈍くなってきた。
76' 予想外の打ち合いとなったこの試合、残り15分間にどんなドラマが待ち受けているのだろうか?
マルアン フェライニ
ゴール
ベルギー
74' ゴール! ベルギー 2-2 日本! 決めたのはフェライニ!! CKからの二次攻撃。エデン・アザールがエリア左端で大迫をかわしてクロス。これに中央で競り勝ったフェライニが力強く頭でネット右端に収めた。
エデン アザール
アシスト
ベルギー
74' アシスト:エデン・アザール
73' 日本のCKを奪ったベルギーがカウンター、人数をかけて日本のゴール前に迫ったが、デ・ブライネのシュートは体を投げ出した昌子と長友がCKに逃れた。
71' 日本の大迫がコンパニと競り合い、うまく体を入れ替えたかと思われたが、副審はファウルの判定。大迫はこれに納得できず、異議を唱えるも却下される。
ヤン フェルトンゲン
ゴール
ベルギー
69' ゴール! ベルギー 1-2 日本! 決めたのはフェルトンゲン!! 右のCKから最初のシャドリのシュートはGK川島がパンチングで弾いたものの、乾が大きくクリアしたボールがゴール左に飛び、これにフェルトンゲンが頭で合わせると、山なりのボールはそのままネット右端に吸い込まれた。GK川島にはどうすることもできなかった。
69' 最終ラインからフェライニへ縦パスが入り、右サイドのムニエからルカクに低いボールが入るも、吉田が体を寄せてシュートをブロック。
67' 日本、左CKをショートでつなぎ、乾がファーポストへ入れるもゴールラインを割る。
66' ベルギーが再び右サイドから崩し、最後はペナルティーエリア端からムニエがシュート。しかしこれはゴール上に外れる。
ナセル シャドリ
ヤニック カラスコ
ベルギー
65' 交代(ベルギー):ヤニック・フェレイラ・カラスコOUT、ナセル・シャドリIN。さらにマルティネス監督はウイングタイプのシャドリも送り込んだ。
マルアン フェライニ
ドリース メルテンス
ベルギー
65' 交代(ベルギー):ドリース・メルテンスOUT、マルアン・フェライニIN。ベルギーが一気に2枚替え。まずはメルテンスを下げ、長身のフェライニを投入。
64' 日本にチャンス!最終ラインの昌子から右サイドを駆け上がった酒井宏樹に展開、ダイレクトで香川につなぎ、裏を取った酒井宏樹が低いクロスを入れるも、これはゴールに結びつかず。
63' この局面を打開すべく、ベルギーは高さのあるフェライニ、ドリブルを武器にするシャドリの投入を準備。
62' ベルギーに決定的チャンス!右サイドを崩し、ムニエのクロスにルカクが完璧に合わせたものの、このヘディングシュートはゴール左へ流れていった。
62' 日本はベルギーにボールを回されても集中した守備を続けており、危険な場面では複数で囲んで自由を与えていない。
60' 柴崎が入れたアウトスイングのボールはルカクにクリアされた。
59' 日本がこの日最初のCKを獲得、サインプレーか?
59' ベルギーは日本にボールを奪われてもあまり激しいプレッシャーに出なくなっている。
57' 早くも焦りが見え始めているベルギー、カラスコがペナルティーエリア手前から強引に右足を振り抜いたがゴール上に外れる。
54' 世界ランキング3位のベルギー、格下の日本に2点を先行されるまさかの展開に。
乾 貴士
ゴール
日本
52' ゴール! 日本 2-0 ベルギー! 決めたのは乾!! 日本が勢いを保って立て続けにネットを揺らす!まずドリブルで持ち込んだ乾がエリア内の大迫に合わせようとするが、これはベルギーの選手にはね返される。こぼれ球を香川がキープし、乾へ渡す。エリア手前から乾が右足で思い切って狙うと、無回転のミドルがゴール右端に突き刺さった。
香川 真司
アシスト
日本
52' アシスト:香川
51' 先制されたベルギーが攻勢を強めるものの、ボールを奪い返した日本がカウンター返し。攻守の切り替えが早くなってきた。
49' ベルギーにチャンス!右から攻め込み、折り返しを中央で受けたエデン・アザールがシュート!しかしこれはポストに嫌われてしまう。
原口 元気
ゴール
日本
48' ゴール! 日本 1-0 ベルギー! 決めたのは原口!! 自陣深い位置でボールを奪った日本はカウンターを開始。柴崎の前線へのパスはフェルトンゲンが足に当てたものの、右サイドの原口に通る。エリア内右から原口が右足を振り抜き、シュートをゴール左に突き刺した!
柴崎 岳
アシスト
日本
48' アシスト:柴崎
47' ベルギー、ゴールキックからのセカンドボールを拾い、左から右へ振るも日本に奪われる。
46' 両チームともハーフタイムの選手交代はなし。
46' 日本ボールでキックオフ、後半開始!
ベルギーは前半、最終的に10本のシュートを記録。しかしそのうち2本しか枠内に飛ばせなかった。日本のペナルティーエリア内でのタッチ数は、今大会前半の記録としては最多の26回に上ったものの、ゴールには結び付けられず。日本はシュート4本(枠内1本)。
緊張感のある好ゲームはスコアレスのままハーフタイムに突入。ベルギーは焦らずボールをつないで主導権を握っているが、シュートやラストパスの精度を欠いている印象。対する日本はエースのルカクをうまく封じ込んでいるが、ボールを奪ってからの展開に苦労を強いられている。
45' + 2' 前半終了!ベルギー 0-0 日本
45' + 1' 前半アディショナルタイムは1分。
43' ボールを奪った日本、ベルギーのプレッシャーをかいくぐって右に展開し、今度は左でフリーになっていた長友へ。ゴール前に鋭いボールを入れたが、大迫はこれをうまく当てきれず。クルトゥワは一旦これをファンブルしたがすぐにキャッチした。
43' ベルギーの圧力に押されている日本、ボールを奪っても、すぐに奪い返される状況で苦しい時間帯が続く。
41' このファウルで得たFKからデ・ブライネがペナルティーエリア左へ入れるも、頭で折り返したボールは日本がクリア。もう一度これを奪って攻め直したが、中央ではね返されてしまう。
柴崎 岳
イエローカード
日本
40' イエローカード(日本):エデン・アザールに後ろからスライディングにいった柴崎がこの試合最初のイエローカードをもらう。累積1枚。
39' カラスコが左から入れたセンタリングはそのままファーサイドに流れて日本のスローインとなった。
37' ベルギー、この日5本目のCKをファーポストに送り込んだが、日本にはね返される。もう一度ボールを下げてつくり直すことに。
36' 中盤でボールを奪ったベルギー、エデン・アザールがペナルティーエリア手前からシュートを放つも、これは吉田がブロック。こぼれ球を拾ったウィツェルのシュートはまたしても枠を越えた。
35' 日本がカウンターに転じ、右からの大きなサイドチェンジを乾がコントロールするも、折り返しを受けた大迫はシュートを打ちきれず。
34' ベルギーの猛攻をしのぎ、落ち着きを取り戻した日本、丁寧にパスをつないだあと、右サイドを駆け上がった酒井宏樹へロングパスを送るもクルトゥワにキャッチされた。
34' ベルギーがボール支配率を徐々に上げ、30分を過ぎた段階で61%を記録。パス総数も日本の159本を上回る212本。シュートはベルギーが7本、日本は2本のままとなっている。
33' 中盤の柴崎から大迫へのボールはゴールラインを割った。
32' 日本も細かいパスを回して攻め込んでいるが、フィジカルに分があるベルギー最終ラインにつぶされてしまう。
30' 久々に日本がボールを回し、左サイドで香川、長友とつないで最後は乾がヘディングシュート。これは惜しくもクルトゥワの正面だった。
28' ベルギーの波状攻撃を食らい、日本は防戦一方。しばらくは我慢の時間帯が続く。
27' ベルギーの攻撃が続き、エデン・アザールがペナルティーエリア端付近から狙った強烈なシュートは川島がパンチングでクリア!
26' 次第に押し込んでいくベルギー、メルテンスが右サイドからゴール前に入れ、ルカクが吉田と競り合いながらもこれを収めたかと思われたが、うまくコントロールできなかったボールは川島がキャッチ。
24' ベルギー、右サイドに流れたルカクを起点に攻め込み、左へ振って中へ戻すも、日本の集中した守備がこれをはね返す。
23' ここまでは日本がうまく対応しており、前線のルカクにあまり自由を与えていない。
22' エデン・アザールが入れた低く鋭いセンタリングはゴール前の味方に合わず、シュートを打ちきれない。
21' 最後はルカクがペナルティーエリア手前から強引にシュートを放ったが、右CKに。
20' ここまでのボール支配率は、ほぼ互角。15分が経過し、ベルギーにもシュートが生まれて、ここまで3本。日本は立ち上がりに2本を記録している。
20' ベルギーがボールをつなぎ、じわじわと日本のゴールに迫っていく。
18' 今度はファーポストのコンパニへボールを入れたが、無理な体勢から放ったシュートは枠をとらえきれなかった。
17' ベルギーに再びチャンス!左から右のムニエに振り、頭で落としたボールをルカクがキープ。日本のDFに挟まれながらもシュートを放ち、CKを獲得する。
17' ショートコーナーからファーサイドのコンパニにセンタリングを入れるも、頭で落としたボールはクリアされた。
16' ムニエの浮き球からエデン・アザールが右でタメをつくり、左へ展開してウィツェルがシュート。ベルギーがこの日最初のCKを獲得する。
15' ボールを奪ったベルギーがカウンター、しかし日本は複数で対応して時間をかけさせ、ベルギーにシュートを許さない。
14' 日本は慌てずにパスをつなぎ、長谷部から乾へロングパスを狙うも、これはゴールラインを割ってしまった。
13' 日本の川島、長谷部、長友は、これがワールドカップ本大会通算11試合目の出場となり、そろって日本代表の歴代最多記録を更新。
11' 今度はベルギーにチャンス。デ・ブライネから前線に浮き球を入れたが、メルテンスにはわずかに合わなかった。
10' 日本、再び左サイドで細かくパスをつなぎ、乾がインスイングのクロス。大迫が飛び込んだがわずかに合わない。二次攻撃から昌子が思い切って狙ったロングシュートは大きく枠を外れた。
9' ベルギー、右サイドのムニエを使ってチャンスをつくりかけたが、ゴール前にこぼれたボールは吉田にクリアされる。
8' 日本が再び左サイドを押し込んだが、中央には入れられずに一旦下げてつくり直す。
7' 中盤でボールを奪い合う展開が続くも、日本が柴崎の左サイドへのスルーパスからクロス。しかしこれはスローインに逃れられた。
5' ベルギー、ボールを回しながら縦に入れるタイミングを狙っているが、ボールの出しどころがなく最終ラインまで下げさせられる。
3' 序盤はお互いに様子見。日本はあまり高い位置からプレッシャーをかけていないが、中盤にボールが入ると複数で囲む。
1' 日本、キックオフ直後に右スローインからボールをつなぎ、左右に振ってから香川がシュート。これはゴール右に切れていった。
1' ベルギーのキャプテンはエデン・アザール、日本は長谷部が務める。
1' ベルギーボールでキックオフ、試合開始!
日本の本田圭佑は2010年大会以降、ワールドカップで日本が記録した10ゴールのうち7ゴールに関与(4ゴール3アシスト)。西野朗監督の下で戦う今大会は、ここまで38分しかプレーしていないが、1ゴール1アシストを記録している。
ルカクはロベルト・マルティネス監督就任後のベルギー代表で20試合に出場し、23得点をマーク。今大会は枠内シュート4本で4ゴールを奪っている。さらに右足、左足、そして頭でゴールを挙げたのは、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドとルカクのみ。
ベルギーはボヤタに代えてコンパニを今大会初先発させた以外は、グループステージ初戦、2戦目と同じメンバー。日本も最初の2試合のスタメンに戻してきた。
日本のスタメン(4-2-3-1):川島永嗣 - 酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 - 長谷部誠、柴崎岳 - 原口元気、香川真司、乾貴士 - 大迫勇也
ベルギーのスタメン(3-4-2-1):ティボー・クルトゥワ - トビー・アルデルヴェイレルト、ヴァンサン・コンパニ、ヤン・フェルトンゲン - トマ・ムニエ、ケヴィン・デ・ブライネ、アクセル・ウィツェル、ヤニック・フェレイラ・カラスコ - ドリース・メルテンス、エデン・アザール - ロメル・ルカク
ワールドカップでは決勝トーナメントで2試合を戦っているが、ゴールが生まれたのは2002年大会のトルコ戦のみ(0-1で敗北)。2010年大会のパラグアイ戦は延長戦まで戦ってスコアレスドローとなり、PK戦で3-5と屈した。
1998年にワールドカップ初出場を果たした日本は、ここまでグループステージ敗退(1998、2006、2014年大会)と決勝トーナメント進出(2002、2010、2018年大会)を交互に経験。まだラウンド16を突破したことはない。
ベルギーは今大会のグループステージで最多の9ゴールを記録。クロアチア、ウルグアイと共にグループを3戦3勝で終えた。日本は1勝1分け1敗。
ベルギーはワールドカップの決勝トーナメントで11試合を戦っているが、一度も無失点に抑えたことがなく、8試合を落としている(2勝1分け8敗)。なお、ここ9試合のうち5試合は延長戦までもつれ込んだが、PK戦まで行ったのは1度だけ(1986年大会のスペイン戦)。
ベルギーは出場した直近のワールドカップ7大会のうち6大会で決勝トーナメント進出。今回は1986年大会、2014年大会に続く3度目の準々決勝行きを目指す。
ワールドカップでは1度だけ、2002年大会のグループステージで顔を合わせたことがあり、2-2で引き分けた。
両者は過去に5回対戦し、通算成績では日本が2勝2分け1敗と上回っている。ただ唯一の敗北が2017年11月に行われた直近の対戦で、ロメル・ルカクの1点で0-1と競り負けた。
2018ワールドカップ ロシア・ラウンド16、ベルギー vs 日本のライブテキスト速報へようこそ。
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