浦和の豪華攻撃陣、最後まで仙台の堅守崩せず…昨季天皇杯決勝カードはスコアレスドローに
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明治安田生命J1リーグは23日に開幕戦が行われ、ベガルタ仙台と浦和レッズが、ユアテックスタジアム仙台で対戦した。

昨年の天皇杯決勝の再現となった、この注目カード。6年目に突入した渡邉晋監督の率いる仙台は、MF兵藤慎剛とFW長沢駿の2人の新加入選手が先発メンバー入りした。

一方、オズワルド・オリヴェイラ監督率いる浦和も新鮮力を積極的に起用。山中亮輔、エヴェルトン、杉本健勇の3人がスタメンに名を連ねた。

試合序盤は浦和がボールをキープするも、仙台の素早いチェックでチャンスを作らせず。引き締まった展開となった。その堅い守備をこじ開けようと、13分にエヴェルトンが左サイドからクロスを送り、走り込んだ興梠慎三がヘディングシュート。しかし、このシュートは日本代表GKシュミット・ダニエルのセーブにあい先制点はならず。

19分には、仙台がチャンスを作る。敵陣右サイド中央で得たFKから永戸勝也がクロスを供給。これをゴール前で長沢が反応するが、惜しくもボールは合わずGK西川周作に阻まれてしまった。

27分には再度仙台にチャンスが訪れる。蜂須賀孝治が右サイドから中央にクロスを入れると、長沢がゴール前でヘディングシュート。しかしこれはゴール左に外れ、スコアは動かず。前半は0-0で折り返した。

後半に入り、浦和が攻勢を強める。59分には長澤和輝の右サイドからのクロスにエヴェルトンが中央で合わせる。左足の強烈なシュートは惜しくも、枠の上に外れてしまった。

仙台はボールを持たれる展開が続いたが、カウンターからチャンスを作る。66分には左サイドを抜け出したハモン・ロペスが思い切りよくミドルシュート。しかし、わずかに枠の上に外れゴールとはならなかった。

浦和は、その後も細かい連携からチャンスメイクを試みるが、仙台の堅い守備が決定的なシーンを作らせず。最終的に互いにゴールを奪うことができずに、開幕戦はスコアレスドローで勝ち点1を分け合った。

■試合結果
ベガルタ仙台 0-0 浦和レッズ

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