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試合経過

69'
マリオ マンジュキッチ
ゴール
4 - 2
65'
キリアン ムバッペ
リュカ エルナンデス
4 - 1
59'
ポール ポグバ
ゴール
3 - 1
38'
アントワーヌ グリーズマン
PK得点
2 - 1
28'
イヴァン ペリシッチ
ドマゴイ ビダ
1 - 1

スタッツ

ポゼッション
35% 65%
0
9
枠外シュート
枠内シュート 6 4
パス 289 528
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テキスト速報

1カ月以上にわたって行われてきたサッカーの祭典は、フランスの20年ぶり、史上2度目の戴冠という形で幕を下ろした。次回は2022年、カタールでの開催となる。
21歳以下の選手に贈られる今大会の最優秀若手選手賞はフランスのムバッペ、大会MVPであるゴールデンボール賞はクロアチアのモドリッチが受賞。ゴールデンブーツ賞(得点王)はイングランドのハリー・ケイン、最優秀GK賞はベルギーのティボー・クルトゥワに贈られた。
クロアチアのマンジュキッチは、ワールドカップとチャンピオンズリーグの決勝でゴールを記録。これはフェレンツ・プシュカシュ、ゾルターン・チボル、ゲルト・ミュラー、ジネディーヌ・ジダンに次ぐ史上5人目の快挙となる。
フランスのポゼッションは34.2%、シュート数も7-14でクロアチアに圧倒されたものの、6本の枠内シュートで4点を奪う効率の良さで栄冠を手に入れた。
選手と監督の双方でワールドカップを制したのは、マリオ・ザガロとフランツ・ベッケンバウアーに次いでフランスのデシャン監督で史上3人目。
ワールドカップで史上9回目となった欧州勢同士の決勝を制したのはフランス。グリーズマン、ポグバ、ムバッペという今大会フランスを引っ張ってきた選手たちがゴールを決め、貫禄の勝利を収めた。クロアチアも最後まで諦めずに勝利への強い気持ちを示したものの、今回は追いつくことができなかった。
90' + 6' ここで試合終了! フランス 4-2 クロアチア
90' + 5' クロアチアが最後の攻撃。左サイドからペリシッチが逆サイドにクロスを送るもマンジュキッチには届かず、ロリスがキャッチ。
シメ ヴルサリコ
イエローカード
90' + 2' イエローカード(クロアチア):グリーズマンを削ったヴルサリコにイエローカード。
90' + 2' フランスがエリア左のタッチライン沿いでFkを獲得。ムバッペが中央に入れたボールにポグバがフリーで合わせるが、うまくミートできない。
90' + 1' 急ぐクロアチアに対し、フランスはうまく時間を使う。
90' + 1' 後半アディショナルタイムは5分。
90' 時間がなくなり、中央で強引にボールを運ぼうとしたブロゾヴィッチだが、ポグバを倒してFKを与えてしまう。
88' 左サイドでヴィダ、クラマリッチとつなぎ、落としたボールをラキティッチが右足でシュート。これは精度を欠いて、ゴール右に大きく外れる。
88' まずは1点を返したいクロアチアだが、ペリシッチが左サイドから早めに入れたクロスはロリスにキャッチされる。
87' 中盤でボールの奪い合い。フランスが敵陣右でFKを獲得。最後はフェキルがエリア手前右からシュートに行くも、ボールはスバシッチの手の中へ。
85' 予想外の大差がついているが、ここまでフランスが放ったシュートはわずか6本。クロアチアは2倍強の13本を記録している。
84' 左サイドでFKを得たクロアチア。しかしラキティッチが放り込んだボールはGKロリスがキャッチ。
82' クロアチア、入ったばかりのピャツァへのパスを狙うが、エリア内右でうまくボールを収められない。
マルコ ピャツァ
イヴァン ストリニッチ
81' 交代(クロアチア):イヴァン・ストリニッチOUT、マルコ・ピャツァIN。追い込まれたクロアチアは左サイドバックのストリニッチを下げ、前線にピャツァを送り込んだ。
ナビル フェキル
オリヴィエ ジルー
81' 交代(フランス):オリヴィエ・ジルーOUT、ナビル・フェキルIN。フランスは高さのあるジルーを下げ、機動力とキープ力のあるフェキルを投入。
80' クロアチア、右サイドを攻略し、モドリッチの落としをCBロヴレンが中に入れるが、これはパスが弱い。
79' フランス、久しぶりにムバッペにボールが入る。右からエリア内に侵入するもクロアチアに止められる。
77' クロアチアが今度は左に展開。一旦戻して、右サイド奥のヴルサリコへ。続くモドリッチのボールをゴール前で競り、最後はラキティッチが中央左からシュートするもボールはゴール前の密集をくぐり抜けて逆サイドのゴールラインを割る。
76' フランス、左サイドでグリーズマンが粘り、スローインを得るが、結局クロアチアにボールを奪われる。
75' クロアチア、ヴルサリコが持ち上がり、ペリシッチが右からクロスを入れるも、これは生かせない。
74' 前線のスペースにロングボールを出したクロアチア。ロリスにキャッチされるが、ペリシッチが素早くプレスに行く。
コランタン トリッソ
ブレーズ マテュイディ
73' 交代(フランス):ブレーズ・マテュイディOUT、コランタン・トリッソIN。フランスが2枚目のカードに選んだのはトリッソ。
72' 今度はマンジュキッチとウムティティが競り合って頭をぶつけ、試合中断。
72' 中央で味方と交錯したブロゾヴィッチがピッチに倒れ込み、プレーが一旦中断。ドロップボールで試合再開。
アンドレイ クラマリッチ
アンテ レビッチ
71' 交代(クロアチア):アンテ・レビッチOUT、アンドレイ・クラマリッチIN。2点を追いかけるクロアチア、前線で動き回っていたレビッチをクラマリッチに交代。
70' 試合は思わぬ展開に。意外な形で点差を縮めたクロアチアとしては、この勢いに乗って更にゴールを奪いたいところ。
マリオ マンジュキッチ
ゴール
69' ゴール! クロアチア 2-4 フランス!!決めたのはマンジュキッチ!ウムティティのバックパスを受けたロリスにマンジュキッチがプレッシャーをかけ、左へかわそうとしたロリスの足元のボールを突くと、これがそのままゴールに吸い込まれた。
67' ムバッペは、ワールドカップ決勝で得点を挙げる10代選手という、1958年大会のペレ以来となる快挙を達成。
キリアン ムバッペ
ゴール
65' ゴール! フランス 4-1 クロアチア!!決めたのはムバッペ!右サイドで粘ったエルナンデスから中央でパスを受けると、ペナルティーエリア手前から思い切ってシュート。ムバッペの今大会4点目がゴール左下隅に決まった。
リュカ エルナンデス
アシスト
65' アシスト:エルナンデス
64' クロアチア、フランスのペナルティーエリア手前まで行くもレビッチのシュートはすぐ手前で弾かれ、結局フランスにボールを奪われる。
61' リードを広げたフランスが再び攻撃。エリア内左からのジルーのシュートは、ブロゾヴィッチが必死のクリアでCKに逃れる。
ポール ポグバ
ゴール
59' ゴール! フランス 3-1 クロアチア!!決めたのはポグバ!カウンターからムバッペが折り返し、グリーズマンが落としたボールをポグバがシュート。一旦ブロックされたシュートのこぼれ球を自らねじ込んだ。GKスバシッチは一歩も動けなかった。
58' 再び左サイドを突破したペリシッチが逆サイドにクロス。これもマンジュキッチには渡らず、フランスのスローインになる。
57' クロアチアが敵陣中ほどでFKを獲得。ペリシッチが逆サイドにクロスを入れるが、これは誰にも合わず、GKロリスがキャッチ。
56' フランスの速攻。グリーズマンが一気にドリブルで持ち上がろうとするが、ヴィダに行く手を阻まれる。
スティーヴン エンゾンジ
ヌゴロ カンテ
55' 交代(フランス):ヌゴロ・カンテOUT、スティーヴン・エンゾンジIN。存在感が消えていたカンテに代え、中盤の底にエンゾンジを投入。
54' クロアチア、ゴール前のマンジュキッチに合わせようとするも、ロリスがセーブ。
53' ここでピッチに乱入者があり、試合が一旦中断される。
52' 今度はフランス、右サイドでムバッペがスピードを生かして一気に前線へ。エリア内右からシュートまで行くが、スバシッチの足に阻まれる。
51' クロアチア、左右へとボールを動かし、突破口を探す。ボールを取られてもすぐに奪い返す。
50' モドリッチがパスをカットし、右サイドで再びCKを獲得。アウトスイングのボールはニアでクリアされ、これをヴルサリコが遠めから狙うも、大きく枠を越える。
49' 後半は両チームともスピーディーな立ち上がり。互いに相手ゴール前に迫るシーンが続く。
48' ラキティッチのパスからレビッチがエリア内左からシュート。ロリスにセーブを強いて右のCKを獲得。
47' すぐにフランスも反撃し、中央からグリーズマンがシュートに行くも、これはGKスバシッチの正面。
46' まずはクロアチアが攻撃。右サイドからヴルサリコが入れたクロスはGKロリスがキャッチ。
46' 両チームともハーフタイムでの選手交代はなし。
46' フランスボールで後半スタート!
前半に3ゴールが生まれたワールドカップ決勝は1974年大会以来(ドイツ 2-1 オランダ)。
思いのほか早くスコアが動く展開となったフランス対クロアチアの決勝。3試合連続で延長戦をこなしてきたクロアチアだが、ここまでのところ、心配された疲労の蓄積はあまり感じられない。
前半のフランスはシュート1本、ポゼッション33.7%で2ゴール。クロアチアは7本のシュートすべてをペナルティーエリア内から放ったが、そのうち2本しか枠内に飛んでいない。
オウンゴールで先制され、またしてもビハインドからのスタートとなったクロアチアだが、セットプレーからのプレーで追いつき勝負は振り出しに。しかしVAR判定でPKを献上し、クロアチアが再び劣勢で前半を終えた。
45' + 4' 前半終了! フランス 2-1 クロアチア
45' + 2' フランス、前線へ抜け出したムバッペを狙うも、これは通らない。
45' + 2' 雨は上がったようだが、雷鳴がとどろいている様子。
45' + 1' ラキティッチが蹴った左からのCKに、中央でヴィダが合わせるもボールはゴール右へ。
45' + 1' 前半アディショナルタイムは3分。
44' 最初のCKはクリアされ、再び左でCKを得たクロアチアだが、これもネットに収めることはできない。ゴールエリア手前では競った際に足を痛めたウムティティが倒れている。
43' クロアチアが右サイドの遠めの位置でFKを獲得。モドリッチがファーに入れたボールにペリシッチがヘッドで合わせ、弾かれたところをロヴレンが蹴り込むも、CKに逃げられる。
リュカ エルナンデス
イエローカード
41' イエローカード(フランス):レビッチに厳しいスライディングを見舞ったエルナンデスにも警告が与えられた。
40' クロアチアがすぐに反撃を開始。ラキティッチのパスを落としたペリシッチが左サイドでオーバーラップ。ストリニッチからのボールをゴール前に入れ、最後はレビッチがシュートに行くも決められない。
39' 目まぐるしくスコアが変わる展開。
アントワーヌ グリーズマン
PK得点
38' PKゴール! フランス 2-1 クロアチア!!決めたのはグリーズマン!ペリシッチのハンドで獲得したPKを落ち着いてゴール左下に決め、フランスがリードを奪い返した。
37' 貴賓席ではフランスのエマニュエル・マクロン大統領が不安そうにピッチを見つめる。
35' このシーンでフランスの選手がクロアチア選手のハンドを主張。ビデオアシスタントレフェリーからの助言を待っていたピターナ主審だが、結局自らモニターで確認。やはりペリシッチの手に当たっていたとのことで、PKを宣告。
33' フランスが右サイドで初めてのCKを獲得。グリーズマンが入れたインスイングのボールにマテュイディが飛び込むも、ボールはゴール右へ。
32' 勝負はまた振り出しに。ピッチ上の選手たちもペースアップ。
30' すぐにクロアチアが追いついたことで、スタンドがにわかに盛り上がる。
イヴァン ペリシッチ
ゴール
28' ゴール! クロアチア 1-1 フランス!!決めたのはペリシッチ!モドリッチがペナルティーエリア右へ入れたFKをヴルサリコが頭で折り返し、ヴィダの落としを受けたペリシッチがコースをつくって左足を一閃。鋭いシュートがゴール隅に突き刺さり、クロアチアが試合を振り出しに戻した。
ドマゴイ ビダ
アシスト
28' アシスト:ヴィダ
28' クロアチアが中央、エリア手前の好位置でFKを獲得。
ヌゴロ カンテ
イエローカード
27' イエローカード(フランス):突破を図るペリシッチを後方から倒したカンテにイエローカード。
27' 中央でボールを拾ったペリシッチがそのまま一気に持ち上がるが、青の選手数名に囲まれ止められる。
25' 前半23分の時点でポゼッションはフランスが40.2%、クロアチアが59.8%。シュート数はフランスがゼロ、クロアチアが1本となっているが、フランスが1-0でリードしている。
23' フランス、ポグバが素早く前線に送ったパスにムバッペが追いつくが、危険を察知していたヴィダが見事にカット。
22' ルジニキ・スタジアムでは雨が降り出した模様。
21' モドリッチはニアのヴィダに合わせるも、頭でそらしたボールはクロスバーを越える。
20' セットプレーから失点してしまったクロアチア。すぐに反撃に出て、エリア右のタッチライン近くでFKを獲得。
マリオ マンジュキッチ
オウンゴール
18' オウンゴール! フランス 1-0 クロアチア!!フランスがペナルティーエリア右手前でFKを獲得、グリーズマンが左足でファーサイドに入れたボールはクリアを試みたマンジュキッチの頭に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。
18' エリア手前、右寄り20メートルほどの位置でフランスがFKを獲得。蹴るのはグリーズマン。
17' フランス、エリア左でムバッペがボールを拾い、中に侵入するが蹴り出される。
16' エルナンデスと激突したペリシッチが倒れ込み、プレーが一旦停止。ドロップボールで再開となる。
15' クロアチア、ラキティッチが中央から左サイドのペリシッチへヘッドでパス。ここはウムティティが対応し、クロアチアのスローインへ。
15' 決勝戦ということもあり、スタンドでは多くの要人が試合を見守っている。
13' フランスも攻撃に出ようとするが、なかなか前に向かせてもらえない。カンテからジルーへのロングパスは少し長すぎ、そのままゴールラインを割る。
11' 再びクロアチア。中央からラキティッチが裏を狙うロングボール。これにペリシッチが走り込むもゴールラインを割る。
10' 中央でヴルサリコがボールをカットし、モドリッチから左のストリニッチへ。しかしこのボールは生かせない。
9' モドリッチが蹴った左サイドからのCKはゴール前でフランスがクリア。クロアチアは二次攻撃で今度は右からクロスを入れるも、これもはね返される。
7' クロアチア、左サイドでストリニッチが走り、高い位置からスローイン。ラキティッチとのパス交換からストリニッチが中へ侵入を試み、CKを獲得、
6' 中央タッチライン沿いでマンジュキッチがウムティティにファウル。フランスのFK。
4' 再びクロアチア、今度は右サイドでマンジュキッチがゴールラインぎりぎりからクロスを入れるが、中ではね返される。
3' クロアチア、左サイドでペリシッチがライン際まで持ち上がり、スローインを獲得。
2' フランスがまずボールを回し、ポグバが前線のグリーズマンを狙うが、ヴィダがクリア。
2' 青のフランスは1番ロリス、赤白のクロアチアは10番モドリッチが、この決勝でもチームのキャプテンを務める。主審は今大会の開幕戦でも笛を吹いたアルゼンチンのネストル・ピターナ。
1' クロアチアボールのキックオフ、試合開始!
元ドイツ代表で2014年のワールドカップ優勝キャプテン、フィリップ・ラームとロシア人のモデルで慈善活動家のナタリア・ヴォディアノヴァさんがルイ・ヴィトンのスーツケースに入ったワールドカップのトロフィーを運んできた。
クロージング・セレモニーは終了。試合開始を待つ観客がスタンドで盛り上がっている。
サプライズでロナウジーニョが登場し、コンガを演奏!
大会公式ソング“Live it up”を歌うのはニッキー・ジャム、ウィル・スミス、エラ・イストレフィ。
キックオフを待つルジニキ・スタジアムでは、クロージング・セレモニーが始まった。
両チームとも先発の顔ぶれは準決勝と同じ。ベストメンバーで大一番に挑む。
クロアチアのスタメン(4-2-3-1):ダニエル・スバシッチ - シメ・ヴルサリコ、デヤン・ロヴレン、ドマゴイ・ヴィダ、イヴァン・ストリニッチ - イヴァン・ラキティッチ、マルセロ・ブロゾヴィッチ - アンテ・レビッチ、ルカ・モドリッチ、イヴァン・ペリシッチ - マリオ・マンジュキッチ
フランスのスタメン(4-2-3-1):ウーゴ・ロリス - バンジャマン・パヴァール、ラファエル・ヴァラン、サムエル・ウムティティ、リュカ・エルナンデス - ポール・ポグバ、ヌゴロ・カンテ - キリアン・ムバッペ、アントワーヌ・グリーズマン、ブレーズ・マテュイディ - オリヴィエ・ジルー
ズラトコ・ダリッチ監督率いるクロアチアは、今大会の決勝トーナメント3試合を延長戦かPK戦の末に勝ち進んできた。これはベルギー(1986年大会)、イングランド(1990年大会)、アルゼンチン(2004年大会)と並ぶ最多記録で、ワールドカップ1大会で4試合の延長戦を経験したチームは過去にいない。
PK戦を除くと、フランスはワールドカップ決勝トーナメントの直近14試合で11勝を挙げている(残り3試合は2分け1敗)。
フランスが今大会でリードを許した時間は通算でわずか9分12秒。クロアチアは決勝トーナメント以降の3試合すべてで追いかける展開を余儀なくされている。
クロアチアは準決勝でイングランドを退け、初めてワールドカップの決勝へ勝ち進んだ。ワールドカップのファイナリストはクロアチアで史上13カ国目、欧州勢では10カ国目となる。初めて決勝進出を果たしたチームは2連勝中(1998年大会のフランス、2010年大会のスペイン)で、最後に敗れたのは1974年大会のオランダまでさかのぼる。
準決勝でベルギーに競り勝ったフランスは、3度目のワールドカップ決勝。1998年大会では栄冠を手にしたが、2006年大会ではPK戦の末に敗れた。1998年以降の20年間で3度の決勝進出は、ブラジルとドイツ(それぞれ2回)を上回って最多になる。
ワールドカップ決勝は3大会連続で延長戦にもつれ込んでいる。しかしこれまでの大会史を振り返っても、PK戦で決着がついた決勝は1994、2006年大会の2回しかない。
過去5試合のうち、主要国際大会で顔を合わせたのは2回。1998年のワールドカップ準決勝ではフランスが2-1で競り勝ち(当時現役だったディディエ・デシャン監督もフル出場)、EURO 2004グループステージでは2-2で引き分けた。
両者は過去5回対戦し、フランスが3勝(1998、1999、2000年)。残り2試合(2004、2011年)は引き分けに終わっている。
2018ワールドカップ ロシア・決勝、フランス vs クロアチアのライブテキスト速報へようこそ。
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