セレッソ大阪が2連勝を達成…横浜FMは3試合勝利なしに/J1リーグ第5節
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(C)Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第5節でセレッソ大阪と横浜F・マリノスが対戦。試合は2-0でC大阪が勝利を収めた。

■J1第5節 C大阪 2-0 横浜FM

C大阪:木本(59分)、柿谷(75分)
横浜FM:なし

セレッソ大阪はGKキム・ジンヒョンが開幕戦以来となる先発メンバーに復帰するも、サガン鳥栖戦で負傷したDF山下達也と、日本代表に招集されていたMF清武弘嗣の名前はなし。対する横浜F・マリノスは、FWウーゴ・ヴィエイラとマケドニア代表MFダビド・バブンスキーがベンチスタートとなり、MF前田直輝とFW伊藤翔が先発で起用された。

11分、横浜FMにアクシデント。負傷したMF中町公祐が自らベンチに合図を送り、MF喜田拓也と交代する。36分、横浜FMにチャンス。左サイドのMF齋藤学がペナルティエリア前までドリブルで切り込み、意外性のあるパスを送るもシュートは防がれる。C大阪はその直後、お返しとばかりにMF関口訓充が右サイドをドリブルで持ち上がり、ゴール前へパス。FW杉本健勇がスルーし、MF山村和也がシュートを放つも枠を捉えず。C大阪は、前半アディショナルタイムにもビッグチャンスを迎えたが、ゴールを奪えなかった。

59分にC大阪が先制点を決める。FKのチャンスでMF丸橋祐介がゴール前へ高いボールを送ると、相手DFに一度はね返されるも、ファーで待ち受けていたDF木本恭生がダイレクトでゴールへ蹴り込んだ。75分にはC大阪の追加点。MF山口蛍がスルーパスを出すと、70分に交代投入されたMF丸岡満が反応。ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得する。これをFW柿谷曜一朗が冷静に決めて2-0とした。横浜FMは、選手交代やシステム変更で攻撃にアクセントを付けるも、C大阪の守備を最後まで攻略できなかった。

両チームは3月15日にJリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第1節で対戦しており、木本の先制点などにより、C大阪が2-0で勝利を収めていた。その再現となるスコアで白星を挙げたC大阪は、J1リーグ戦2連勝。リベンジを果たせなかった横浜FMは、J1リーグ戦3試合勝ちなしとなった。

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