水沼宏太が2G1Aの大活躍!都倉負傷交代も横浜FMに3発快勝のC大阪が今季初連勝
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明治安田生命J1リーグは11日に第11節が開催され、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪vs横浜F・マリノスの一戦が行われた。

前節の松本山雅FC戦を2-0で制してリーグ5試合ぶりの白星を手にした11位C大阪が、前節サンフレッチェ広島に1-0で勝利して連勝中の6位横浜FMをホームに迎えた一戦。

今シーズン初の連勝を目指すC大阪は、前節と全く同じメンバーをスタメン起用し、FWブルーノ・メンデスやFW都倉賢、MF清武弘嗣らを先発させた。一方の横浜FMは、前節からスタメンを1名のみ変更。DFティーラトンに代わりDF和田拓也が起用されたほか、FW仲川輝人やMF天野純らが先発に名を連ねた。

試合開始早々の2分、C大阪がファーストシュートで結果を出す。ディフェンスラインからフィードが上がると、ボックス手前右で収めた水沼が右足を一閃。ボールの落ち際を捉えた強烈なドライブシュートがボックス内でワンバウンドし、ゴール左に突き刺さった。

早々にビハインドを背負った横浜FMはボールを保持して反撃に出ようとするが、なかなか中盤より前に繋げることができない。反対に、C大阪は素早いカウンターから幾度かフィニッシュまで持ち込むシーンを作り出す。

しかしその後、C大阪にアクシデントが発生。シュートを放とうとした都倉が膝を痛めて倒れ込み、1度は治療を受けてピッチに戻ったものの、41分に高木との交代を余儀なくされた。

折り返して迎えた後半、1点を追う横浜FMは遠藤に代えて李を投入。李が3トップの中央に入り、M・ジュニオールが左サイドにポジションを移す。

後半開始早々の47分、横浜FM陣内中央でC大阪がFKを獲得してキッカーの藤田がボックス内に蹴り込むと、上手く胸でトラップした清武が右足でネットを揺らす。しかし、これはオフサイドの判定となり追加点は認められない。

それでも59分、横浜FMが攻めあぐね続けるなか、またしてもC大阪に決定機が訪れる。右サイドに抜け出した水沼がクロスを上げると、中央に飛び込んでいたのは高木。フリーの状態でヘディングシュートを放ち、難なくネットを揺らした。なお、これが高木にとっての今季初ゴールとなっている。

さらに65分、ボックス手前中央でキープしたB・メンデスがボックス内右にスルーパスを供給。水沼が右足でファーを射抜き、自身のこの試合2ゴール目としている。

その後、横浜FMは66分に三好に代えてE・ジュニオを、70分に広瀬に代えて扇原を投入。3枚のカードを全て使い果たし、攻勢に転じようとする。しかし、一矢報いることはできないまま試合終了の笛。

この結果、C大阪は今シーズン初めてリーグでの連勝を飾った。対する横浜FMは、3試合ぶりの敗北を喫している。

■試合結果
セレッソ大阪 3-0 横浜F・マリノス

■得点者
C大阪:水沼宏太(2分、65分)、高木俊幸(59分)
横浜FM:なし

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