セレッソ大阪、杉本健勇のゴールでブリーラムとドローに持ち込む/ACL・グループG第4節
(C)Getty Images
セレッソ大阪が終盤に追い付き、連敗を回避した。

■ACL・グループG第4節 C大阪 2-2 ブリーラム

C大阪:ヤン・ドンヒョン(65分)、杉本(88分)
ブリーラム:ラッタナコーン(11分)、ジオゴ(71分)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第4節が14日に行われ、セレッソ大阪はブリーラム・ユナイテッド(タイ)とホーム・大阪長居スタジアムで対戦した。

第3節のアウェイゲームで、ブリーラムに0-1と敗れているC大阪は、MF山口蛍やFW杉本健勇らを先発に起用。負傷が伝えられる柿谷曜一朗はベンチ外となった。対するブリーラムは、前回対戦より1名スタメンを変更して臨む。

ブリーラムは11分、CKを獲得。MFラッタナコーン・マイカミの蹴ったボールはC大阪の選手に当たると、ゴールに吸い込まれ、先制に成功する。前半はブリーラムの1点リードで終了する。

C大阪は71分、DF丸橋祐介のクロスにFWヤン・ドンヒョンが頭で合わせて同点とする。しかし、71分に再びCKから失点を喫し、ブリーラムに勝ち越しを許す。C大阪は88分、杉本のゴールが決まる。試合は2-2で終了した。

C大阪の次戦は、18日に行われる明治安田生命J1リーグ第4節。ヴィッセル神戸とアウェイで対戦する。ACL第5節は4月3日、済州ユナイテッド(韓国)とのホームゲームとなる。

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