泥沼の磐田、公式戦4連敗&川又が大ケガか…札幌はA・ロペスが得点ランクトップの7点目
(C)Getty Images

明治安田生命J1リーグは28日に第9節が行われ、ヤマハスタジアムではジュビロ磐田対コンサドーレ札幌の試合が行われた。

開幕からリーグ戦8試合でわずか1勝、現在公式戦3連敗中と苦しんでいる磐田。ホームで浮上のきっかけを掴みたい一戦で、公式戦4連勝中と好調の札幌を迎えた。

ホームの大歓声を受けてキックオフした磐田だったが、いきなり出鼻をくじかれる。6分、フリーの進藤がボックス内に侵入したA・ロペスにスルーパスを通すと、受けた背番号11は切り返しで2枚を剥がしてネットを揺らした。A・ロペスの得点ランクトップタイとなる今季7ゴール目で、アウェイの札幌が早い時間でリードを得る。

リードを手にした札幌だったが、再三厳しいタックルを受けていたA・ロペスが足を負傷。一度は戻ったが、やはりプレー続行できず。担架でピッチを後にした。交代で荒野が投入されている。

それでも流れを渡さない札幌は、前半アディショナルタイムに追加点。CKからファーサイドに進藤が飛び込み、頭でゴールを奪った。前半は札幌が2点をリードして折り返す。前半終了の笛が鳴った直後には、スタンドからブーイングも発生した。

後半立ち上がりも札幌が攻勢。65分にはチャナティップがボックス内でドリブルを仕掛けてシュートを放ったが、惜しくもポストに阻まれた。劣勢の磐田は効果的な攻撃に繋げられず、苦しい時間が続く。さらに74分、CKの際に飛び込んだ川又が勢い余って右肘をポストにぶつけてしまう。復帰したばかりの川又だったが、右腕を一切動かせないまま担架でピッチを後にした。

苦境の磐田だったが、83分に1点を返す。右サイドからのクロスにアダイウトンが合わせ、GKに弾かれたボールを自ら押し込んだ。劣勢のホームチームが終盤に1点差まで詰め寄る。しかし、反撃もここまで。磐田は1-2で札幌に敗れた。

公式戦4連敗となった磐田は、この試合の前にガンバ大阪に勝利したベガルタ仙台にかわされ、17位に転落。一方公式戦5連勝となった札幌は、勝ち点を15に伸ばして6位に浮上した。

■試合結果
磐田 1-2 札幌

■得点者
磐田:アダイウトン(83分)
札幌:A・ロペス(6分)、進藤(前半AT)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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