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2018/06/19 コロンビア 対 日本 のテキスト速報

終了
1 - 2
COL
JPN
フアン キンテロ (39)
香川 真司 (6 PK)
大迫 勇也 (73)
モルドヴィア・アリーナ

テキスト速報

初戦を落としてしまったコロンビアは、カザンでのポーランド戦で仕切り直し。日本は同じ24日、エカテリンブルクでセネガルを相手に今大会2勝目を狙う。
シュート数は最終的に日本が14本、コロンビアが8本。日本はPKに加え、枠内シュート5本のうち1本をネットに収めたことになる。レッドカードは本大会初。
日本は追いつかれた後も慌てることなくボールを回し、前線で大きな存在感を放っていた大迫の決勝点で見事に勝利。前回大会で1-4の惨敗を喫した相手に雪辱を果たした。
コロンビアは数的不利をはね返して追いつくまでは理想的だったが、日本の集中した守備を切り崩すことができなかった上、セットプレーから決勝点を許して初戦を落とした。
90' + 5' 試合終了!日本 2-1 コロンビア
90' + 4' コロンビア、左サイドから素早くスローインを入れ、バッカがすぐにクロス気味のボールを入れたが、これはラインを割ってゴールキック。
川島 永嗣
イエローカード
日本
90' + 3' イエローカード(日本):川島が遅延行為で不要なイエローをもらってしまった。
90' + 3' コロンビアが中盤でボールを奪ってカウンター。しかし乾が前線から守備に戻り、コロンビアのファウルを誘う。
90' + 2' 日本も懸命のディフェンス。コロンビアは出しどころがなく、一旦オスピナまでボールを下げる。
90' + 1' 必死に1点を追いかけるコロンビア、選手たちもヒートアップし、当たりがさらに激しくなってきた。
90' 後半アディショナルタイムは5分。
88' コロンビアが右サイドの深い位置でスローイン。その後のクロスを皮切りに波状攻撃を仕掛けるも、最後はオフサイドの判定。
ハメス ロドリゲス
イエローカード
コロンビア
86' イエローカード(コロンビア):フラストレーションがたまっている表情のハメス。原口の足を引っ掛けてしまいイエローカードを提示される。
86' 日本は簡単にクロスを入れず、コロンビアを弄ぶかのようにボールを回す。ハメスの表情も曇り気味。
岡崎 慎司
大迫 勇也
日本
85' 交代(日本):OUT、岡崎慎司IN。攻守にわたって奮闘し、勝ち越しゴールを決めた大迫が、ここでお役御免。チーム最多キャップ(114試合目)の岡崎が代わってピッチへ。
84' 数的不利のコロンビア、日本のボールホルダーにプレスをかけることもままならず、耐える時間が続く。
83' 日本が最終ラインからロングボールを入れると、コロンビアのペナルティーエリア手前でDFと交錯した大迫が足を痛めた様子。しかし大事には至らず。
82' 日本、酒井宏樹が右サイドからクロスを入れ、中央の大迫がヘディングシュートもうまくミートせず。
山口 蛍
柴崎 岳
日本
80' 交代(日本):柴崎岳OUT、山口蛍IN。日本は2枚めの選手交代。相手との交錯で足を負傷した柴崎が下がって山口と代わる。
80' 残り10数分となり、日本は焦らず時間をかけながらボールを回す。
78' コロンビアの猛攻、左からのクロスにゴール前に4人が飛び込むが、日本も必死のディフェンス!
78' ハメスのCKは日本が中央ではね返し、こぼれ球を拾ったコロンビアが右サイドにつなぐと、最後はハメスがシュート。再びCKになる。
77' コロンビア、中盤で日本のパスミスを奪ってカウンターに転じたが、ファルカオには2人のDFが対応。しかし右CKを獲得する。
76' 勝ち越した日本、チームに勢いが生まれ、再び余裕を持ってボールを回すように。
大迫 勇也
ゴール
日本
73' ゴール! 日本 2-1 コロンビア! 決めたのは大迫!! 左サイドで獲得したCKを本田がゴール前へ。空中戦でアリアスに競り勝った大迫が頭でゴール右上隅に突き刺した!
本田 圭佑
アシスト
日本
73' アシスト:本田圭佑
73' 日本、右サイドからのクロスを大迫が粘ってキープし、駆け上がってくる酒井宏樹にパス。しかしこのシュートは相手選手に当たってCKへ。
71' 日本、投入されたばかりの本田が右サイドからミドルシュートもオスピナにキャッチされる。
カルロス バッカ
ホセ イスキエルド
コロンビア
70' 交代(コロンビア):ホセ・イスキエルドOUT、カルロス・バッカIN。コロンビアは前線で人を入れ替え。本田とミランでチームメートだったベテランのバッカを送り込んだ。
本田 圭佑
香川 真司
日本
70' 交代(日本):香川真司OUT、本田圭佑IN。PKを決めて日本に先制点をもたらした香川が本田と交代。
70' 日本、敵陣深くで大迫がボールを奪われ、コロンビアにカウンターを食らいかけたが、昌子のうまい対応でピンチの芽を摘んだ。
69' ペースをつかんでいる日本は本田の投入を準備。
68' 日本、再びペナルティーエリア左端付近で香川と乾のコンビネーションで打開を図ったが、バックヒールのパスはつながらなかった。
67' この時間帯は日本が優勢。シュートやクロスでコロンビアのゴールを脅かしているが、いまだ得点には至らない。
66' 日本、乾がペナルティーエリア左から自ら持ち込んでシュートを放つも、これは正面のDFに頭ではね返される。
65' ここまで日本チームで最もタッチ数が多いのは柴崎と吉田で、それぞれ66タッチずつ。コロンビアは左SBモヒカが62回とダントツで多い。
ウィルマル バリオス
イエローカード
コロンビア
64' イエローカード(コロンビア):競り合った際に香川真司の足を踏んでしまったバリオスが警告を受けた。
62' コロンビア、中盤でボールを回す日本にレルマが素早く体を寄せ、プレーに余裕を与えない。
61' 日本にチャンス!中央の柴崎から右サイドを駆け上がる酒井宏樹にパスが通るも、クロスは逆サイドへ流れていった。
60' コロンビア、投入されたばかりのハメスを使って日本を押し込むように。
ハメス ロドリゲス
フアン キンテロ
コロンビア
59' 交代(コロンビア):フアン・キンテロOUT、ハメス・ロドリゲスIN。同点ゴールとなるFKを決めたキンテロが下がり、ケガの影響で今日はベンチスタートだったエースのハメスがピッチへ。
59' 日本、柴崎がゴール前に入れたボールに吉田が頭で合わせるも、このシュートは枠を捉えきれなかった。
57' 日本がペナルティーエリア右角手前でFKを獲得。その間にコロンビアはキンテロに代えてハメスを投入する模様。
57' 日本にチャンス!香川のパスを受けた乾が得意の角度から右足を一閃。しかしこれもオスピナが見事にはじき出した。
55' コロンビア、自陣右サイドでボールを奪って逆襲に転じるも、時間をかけさせられてチャンスにはつながらず。
53' 香川のパスを受けた大迫がペナルティーエリア左でターンしてシュート。これはオスピナが見事な反応でブロックした。
51' 日本、敵陣に入った辺りから最終ラインの裏を狙って浮き玉を何度か入れているが、コロンビアのDFにはね返される展開が続く。
50' インスイングのボールを中央で吉田がうまくトラップするも、複数のDFに囲まれシュートを打てない。
49' 日本が左CKを獲得。キッカーは柴崎。
48' 日本が右サイドを起点に左へ展開、クロスを入れて揺さぶりをかけるが、コロンビア守備陣が中央ではね返す。
47' 日本がボールを回し、コロンビアがカウンターを狙う展開は変わらない。
46' 両チームともハーフタイムの選手交代はなし。
46' コロンビアボールでキックオフ、後半開始!
対するコロンビアは最低でも引き分けを狙いたいところだが、序盤のレッドカードというアクシデントを乗り越えて追いつき、落ち着きを取り戻したに違いない。勝負どころではハメス・ロドリゲスの投入も?
日本はリードを保ったまま試合を折り返したいところだったが、1人多い状況は変わらない。失点直後はやや動揺も見られたが、後半はさらに積極的に仕掛ける姿勢が求められる。
最後に圧力を強めたコロンビア、シュート数は結局日本と同じ5本を記録。デュエル勝率は50%と、まったくの互角だった。
サランスクでのグループH第1節は、開始早々の3分にカルロス・サンチェスがレッドカードとなる波乱の滑り出しに。早くも数的に不利に立たされたコロンビアはプラン変更を余儀なくされたが、前半終了間際のセットプレーから試合を振り出しに戻した。
45' + 2' 前半終了!コロンビア 1-1 日本
45' + 1' コロンビア、数的不利を感じさせないパス回しで左サイドから攻め込んでいる。
45' + 1' 前半アディショナルタイムは1分。
44' 追いつかれた日本が攻勢を強めて攻め込むように。しかし同点としたコロンビアは落ち着きを取り戻した様子。
42' 日本が数的優位に立ったことでボールポゼションは日本の51.8%とほぼ互角になってきた。日本はシュート5本のうち4本をペナルティーエリア内から打っている。
フアン キンテロ
ゴール
コロンビア
39' ゴール! コロンビア 1-1 日本! 決めたのはキンテロ!! 右サイドのエリア端で得たFKをキンテロが直接低く狙うと、ボールは壁の横をすり抜けてゴール右下角へ。川島がキャッチに行ったが、塞ぎきれず、ラインを越えてしまった。ゴールラインテクノロジーの映像でもボールが入ったことは確認された。
37' コロンビア、ファルカオが長谷部と交錯し、ペナルティーエリア右手前の好位置でFKを獲得。
37' キンテロがゴール前に入れたボールは吉田がクリア。
36' 吉田がファルカオに激しいチャージ。コロンビアが左サイド遠めの位置でFKを獲得する。
35' 1人多い日本が自陣で待ち受けているため、コロンビアはボールの出しどころがなかなか見つからない。
34' 日本のプレッシャーをかいくぐったコロンビアにチャンス、キンテロから最終ラインの背後を狙った浮き玉にファルカオが足を伸ばすも、川島が正面でキャッチした。
33' 日本が左からの崩しで再びCKを獲得。柴崎が入れたインスイングのボールはコロンビアDFが中央でクリア。
32' 日本にチャンス!大迫がペナルティーエリア左の深い位置からシュートを放つも枠を捉えきれなかった。
ウィルマル バリオス
フアン クアドラード
コロンビア
31' 交代(コロンビア):フアン・クアドラードOUT、ウィルマル・バリオスIN。カルロス・サンチェスの退場でポジション変更を余儀なくされていたコロンビア、セントラルMFに本職のバリオスを投入。
30' 自陣内でボールを奪ったコロンビアがカウンター。モヒカが左サイドを駆け上がったが、原口の守備を破ることができない。
29' コロンビア、早くもカードを切る模様。
27' 数的優位に立つ日本が左サイドでボールを回してクロス。しかしこれはオスピナにキャッチされる。
26' コロンビア、CKの二次攻撃からフアン・クアドラードが強引にシュートを放つも、大迫にブロックされる。
26' コロンビアがロングボールから突破口を開き、左サイドからフアン・クアドラードへアーリークロス。決定的な場面にも見えたが、長友が対応してCKへ逃れる。
25' ショートコーナーでつないで柴崎がファーサイドへクロスを入れるも、吉田のファウルでコロンビアボールに変わった。
24' 日本、右サイドで裏を取った原口がCKを獲得。キッカーは乾。
22' コロンビアがあまり前から追ってこないため、日本が敵陣内に入った辺りでゆっくりとボールを回す。
22' ボール支配率は10人のコロンビアが63.2%と上回っているが、シュート数は日本が4本、コロンビアが2本。
20' 日本の吉田がひざを痛めた様子だったが、大事には至らない様子でプレーを続行。
20' 序盤の慌ただしい展開から少し落ち着いた両チーム。中盤でボールを奪い合う展開が続いている。
18' コロンビア、自陣の深い位置からフアン・クアドラードへスルーパス。長友を抜ききれずにゴールキックとなる。
16' 日本のカウンターをしのいだコロンビアの猛攻、左右から圧力をかけて日本を押し込むように。
14' コロンビアのモヒカ、原口の激しいチャージを食らい、顔を抑えてピッチに倒れ込む。
13' ゴール前に放り込んだボールにファルカオが足を伸ばすも、このシュートは川島がキャッチした。
12' 今度は日本の攻撃、左サイドで人数をかけて攻め込んだがボールを奪われる。
11' コロンビアが左サイドでFKを獲得。高さのあるダビンソン・サンチェスやムリージョが前線へ上がっていく。
11' 日本、左サイドで乾からのスルーパス。これは長友に通らなかった。
7' まさかのレッドカードで予想外の立ち上がりに。スタジアム内のコロンビアサポーターが大声援でチームを後押ししている。
香川 真司
PK得点
日本
6' PKゴール! 日本 1-0 コロンビア! 決めたのは香川!!自らのシュート場面で得たPKを落ち着いて中央右に沈めた。
5' 日本がPKを獲得。キッカーは香川。
カルロス サンチェス
レッドカード
コロンビア
3' レッドカード(コロンビア):香川のシュートを右腕に当てたカルロス・サンチェスが、この早い時間帯にレッドカードをもらってしまった。
2' 日本、大迫が前線で粘って粘ってシュート、こぼれ球に反応した香川がシュートを放つと、カルロス・サンチェスがハンドの反則。ダミル・スコミナ主審は迷わずレッドカードを提示!
2' 日本、右サイドのスローインから大迫がクロスを入れるもオスピナにキャッチされる。
1' 日本のプレッシャーをかいくぐったコロンビアが左へ展開、乾のファウルでFKを獲得。
1' キャプテンはコロンビアがファルカオ、日本が長谷部。
1' 日本ボールでキックオフ、試合開始!
日本のスタメン(4-2-3-1):川島永嗣 - 酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 - 長谷部誠、柴崎岳 - 原口元気、香川真司、乾貴士 - 大迫勇也
コロンビアのスタメン(4-2-3-1):ダビド・オスピナ - サンティアゴ・アリアス、オスカル・ムリージョ、ダビンソン・サンチェス、ホアン・モヒカ - ジェフェルソン・レルマ、カルロス・サンチェス - フアン・クアドラード、フアン・キンテロ、ホセ・イスキエルド - ラダメル・ファルカオ
日本は本大会まで2カ月と迫った4月にヴァヒド・ハリルホジッチ監督を解任。あとを引き継いだ西野朗監督は、1996年の夏のオリンピックで日本代表を率いたが、グループステージを突破することはできなかった。
コロンビアのホセ・ペケルマン監督にとっては、指揮官として3度めのワールドカップ。過去2大会はいずれも率いたチームをベスト8に導いている(2006年大会はアルゼンチン、2014年大会はコロンビア)。PK戦を除くと、ワールドカップでの通算10試合で敗れたのは1回だけ(7勝2分け1敗)。2014年大会の準々決勝でブラジルに1-2と競り負けた。
一方、日本の本田圭佑はワールドカップの過去2大会で日本が決めた6ゴールのうち5ゴールに関与(3ゴール2アシスト)。
今大会の南米予選でチーム最多得点を挙げ、同国のワールドカップにおける得点ランキングでも首位に立つハメス・ロドリゲスは、コロンビアが本大会で決めたここ10ゴールのうち8ゴールに絡んでいる(6ゴール2アシスト)。またコロンビア代表の歴代最多得点記録を持つラダメル・ファルカオは前回大会、ケガで出られなかったため、今回が自身初のワールドカップ。
日本はワールドカップの直近11試合で2勝しか挙げられていない(2010年大会のカメルーン戦とデンマーク戦)。残りは3分け6敗という成績。初戦に勝利したのはカメルーンと対戦した2010年大会のみで、あとは1分け3敗と勝てていない。
日本は1998年大会から毎回本大会に出場しており、今回が6度目のワールドカップ。1998、2006、2014年大会はグループステージ敗退、2002、2010年大会はベスト16に入った。グループを首位で通過したのは韓国と共催した2002年大会のみ。
コロンビアは2大会連続、6度目のワールドカップ。その前は3大会連続で本大会行きを逃していた。最高成績は、初めてグループステージを首位通過した前回大会のベスト8。
両者は前回のワールドカップでも同組に入り、コロンビアが4-1で勝利。日本はこの試合を最後に大会から姿を消した。日本にまだ負けたことがないコロンビアに対し(2勝1分け)、日本は南米の他の国にもワールドカップでは勝ったことがない(1分け3敗)。
2018ワールドカップ・ロシア大会グループH第1節、コロンビア vs 日本のライブテキスト速報へようこそ。