【2020-2021冬】欧州・海外サッカー最新移籍情報まとめ|プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ

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  1. ozil
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    プレミアリーグ(イングランド)

    プレミアリーグ|冬移籍情報|全20クラブの補強・退団選手まとめ

    1月2日に開幕したプレミアリーグ(イングランド)の移籍市場。今冬のマーケットでは、クラブで出場機会を失いつつあるスターの去就に注目が集まっている。

    アーセナルで出場機会を失っているメスト・エジルはトルコのフェネルバフチェへ加入することが決定した。一方で、ガナーズはレアル・マドリーからマルティン・ウーデゴールのローン加入を発表している。

    2021年に延期されたEUROへの出場を目指す選手も多いだけに、今冬に移籍を決断するかどうかは、大きなターニングポイントとなりそうだ。

  2. kubo-getafe-15
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    ラ・リーガ(スペイン)

    ラ・リーガ|冬移籍情報|全20クラブの補強・退団選手まとめ

    ラ・リーガに目を向けても、出場機会を得られていない有力選手の去就が大きな注目を浴びている。

    とりわけ、イスコ(レアル・マドリー)はアーセナルなどへの移籍が取り沙汰されており、冬のマーケットで動く可能性がある。

    なお、レンタル先のビジャレアルで満足のいく出場機会を得られなかった久保建英はヘタフェへのレンタル移籍が決定している。

  3. Mandzukic - Milan
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    セリエA(イタリア)

    セリエA|冬移籍情報|全20クラブの補強・退団選手まとめ

    セリエA(イタリア)の移籍市場は1月4日から2月1日まで開いている。アンドレア・ピルロ新体制となったユヴェントスでは、余剰戦力の売却を目指しているようだ。

    そのなかでもサミ・ケディラは、自身が1月にプレミアリーグ移籍を希望していることから、その去就に注目が集まる。

    また、インテルで思うような結果を残せていないクリスティアン・エリクセンについても、冬マーケットの目玉となりそうだ。

    一方で首位を走るミランは、元ユヴェントスのマリオ・マンジュキッチを獲得。ズラタン・イブラヒモヴィッチとのベテランコンビで10年ぶりのスクデットを目指す。

  4. Klaas-Jan Huntelaar Schalke 2017
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    ブンデスリーガ(ドイツ)

    ブンデスリーガ|冬の移籍情報|全18クラブの補強・退団選手まとめ

    ブンデスリーガ(ドイツ)では、王者バイエルンやドルトムントが筆頭となり、移籍マーケットを賑わす可能性を秘めている。

    バイエルンはダビド・アラバ、ドルトムントはアーリング・ハーランドやユリアン・ブラントといった注目プレーヤーの去就が騒がれつつある。

    降格危機に瀕するシャルケは、ベテランFWクラース・ヤン・フンテラールの復帰を発表している。

  5. GFX Januartransfers Özil Dele
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