Jリーグアウォーズで発表される「2018 Jリーグベストイレブン」に選出される選手は?~GK編~

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  1. WinningEleven_GK_クォンスンテ
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    クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)

    1984年9月11日生まれ 184cm/85kg

    Kリーグで3年連続ベストイレブンに輝いた韓国出身の守護神。昨季はケガに苦しんだものの、今季はシーズンを通して鹿島のゴールを守り続けた。安定感抜群のセービングを持ち味とし、正確な足技も備える。強烈なリーダーシップを併せ持ち、最後方からチームを支える。とりわけシーズン終盤はハイパフォーマンスを披露し、第27節からの7試合で6つのクリーンシートを達成。気迫のプレーでタイトルをもたらしたACLでの活躍も印象的だった。

  2. WinningEleven_GK_チョソンリョン
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    チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)

    1985年1月4日生まれ 191cm/90kg

    連覇を達成したチームで最後の砦となった韓国出身のGK。191cmの巨漢を生かし、空中戦に強さを見せる一方、鋭い読みとダイナミックな動きで、スーパーセーブを連発する。2016年に加入し、すぐさま守護神の座を確保。攻撃型のチームに守備の安定感をもたらすと、今季はリーグ最少失点を記録した堅守を支えた。最終ラインとの連係はさらに高まり、チームメイトからの信頼も増すばかり。冷静沈着な守護神は、連覇の立役者のひとりとなった。

  3. WinningEleven_GK_東口順昭
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    東口 順昭(ガンバ大阪)

    1986年5月12日生まれ 184cm/78kg

    日本代表にも名を連ねる浪速の守護神にとって、今季は苦悩の1年となったに違いない。開幕から結果を出せないチームにおいて、失点を重ね、4月には顔面骨折の重傷にも見舞われた。それでもスピード復帰を果たし、念願のロシアW杯メンバーに選ばれると、中断明けからはV字回復を実現したチームにおいて、自身も本来の輝きを取り戻していった。セービングの鋭さと守備範囲の広さはリーグ屈指。攻撃の起点となるキック精度の高さにも定評がある。

  4. WinningEleven_GK_権田修一
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    権田 修一(サガン鳥栖)

    1989年3月3日生まれ 187cm/83kg

    残留争いに苦しんだチームにおいて、このGKの存在感は絶大だった。開幕からピッチに立ち続け、全試合にフル出場。川崎Fに次いで2番目に少ない失点数を記録した(FC東京と並び34失点)。とりわけロシアW杯中断明け以降は、圧巻のパフォーマンスを披露。19試合で10度の無失点試合を記録するなど、チームに勝点をもたらし、J1残留の立役者となった。FC東京から海外移籍を経て、2017年に鳥栖に加入。完全復活を遂げたGKは、見事に日本代表にも返り咲いている。

  5. KONAMI_Winning Eleven 2019_Key Visual

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