ドイツのクラブにとって、競争は熾烈だ。マンチェスター・シティが参入する以前から、アストン・ヴィラやトッテナム・ホットスパーなどプレミアリーグのクラブがムバイェに接触し、状況を注視している。そのため、BVBとライプツィヒには得点力あるウイングストライカー獲得への大きなプレッシャーがかかっている。
W杯では控えながら代表で存在感を示し、4試合160分の出場でも実力を示した。
特に1-3で負けたフランス戦での得点は印象的だった。DFテオ・エルナンデスをフェイントでかわし、GKマイク・マイニャンを破ってネットを揺らした。PSGで42試合4ゴール4アシストを記録するムバイェは、若くして高レベルでの経験を積んでいる。