昨夏、500試合200得点をマークして引退した伝説のストライカー、ジェイミー・バーディ。39歳で古巣に復帰し、救世主となれるか。
この疑問をディコフにぶつけると、今もクラブを愛する元フォックスのストライカーは、MrQとの独占インタビューでGOALに語った。「ジェイミーかどうかは分からないが、彼らには何かが必要だ。
クラブに関わるすべての人々、特にスタッフとファンたちのことを思うと胸が痛む。先日のキング・パワー・スタジアムの空席は、私にとっても耐え難い光景だった。
私はそこで2度素晴らしい時期を過ごした。1度目は降格直後にクラブが経営破綻したが、ファンが支えてくれた。ウォーカーズ・スタジアムに移ったばかりでチケットは完売し、包囲されたような気迫が選手を突き動かした。
2度目の在籍時はリーグ1でもスタジアムはほぼ満員で、ピッチとスタンドが一つになっていた。その絆が今は薄れてしまい、本当に残念だ」