ニューカッスルでのこれまでの45試合で10ゴール5アシストを記録しており、数字だけ見れば実り多いシーズンと言えるが、ウォルテメイドは従来の統計だけでは自身の成長の全貌は伝わらないと主張する。彼は、ピッチのより深い位置での働きぶりや技術的な確実性にも注目してほしいと考えている。
「今の私は、シーズン開幕時のニック・ウォルテメイドとは全く別人です。今、私を評価するにあたっては、1対1の局面での対応やスペースの確保の仕方を見てほしい」とこのフォワードは付け加え、一般の観戦者には見過ごされがちな自身のプレーの微妙な側面を強調した。