アルゼンチンの番組『オルガ』のインタビューで、ロペスはスター揃いのロッカールームに溶け込む若きメッシを目撃したエピソードを語った。当時絶頂期だったロナウジーニョが、まずメッシの優位性を認めたという。
ロペスは「16歳の彼が30歳のベテランと互角に戦えるのは明白だった。並外れた体力とスピードがあった。私たちは『この子は特別になる』と話し合った」と振り返る。
ロニー(ロナウジーニョ)は『こいつは俺より上手い』とよく言っていた。彼がバロンドールを取った全盛期でも、そう言ってたんだ。特別な才能は、すぐ分かるんだ。」