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EkitikeGetty Images

翻訳者:

「状況は深刻だ」:リヴァプールのFWウゴ・エキティケがPSG戦で重傷を負ったもよう。W杯出場が危ぶまれる。

昨夏9500万ユーロでフランクフルトから加入した新戦力は前半、接触なくダッシュした際に負傷。アキレス腱断裂の疑いがある。

チームメイトのイブラヒマ・コナテは試合後、「とても深刻な怪我だ。ワールドカップを控えているが、今は彼にとって本当に辛い状況で、祈るしかない」と語った。

  • LFCのアルネ・スロット監督も「状況は深刻だが、どの程度かは判断が難しい」と語った。水曜日に追加検査を行う予定だ。

    「選手を失うのは今シーズン何度も経験しているが、エキティケにとっては特にこの時期に辛い」と語った。

    エキティケは28分、ソボスライへパスを出した後、ボールを蹴って滑り、転倒。すぐに踵を押さえ、治療中でも首を横に振った。 

    倒れた彼を相手選手も慰め、アクラフ・ハキミとウィリアン・パチョは治療中に手を握った。

    長期離脱が避けられず、フランス代表としてのワールドカップ出場も絶望的となった。30分後にはモハメド・サラーが交代で入った。 

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  • サラーはキャリア最後のチャンピオンズリーグで「切り札」となるか?

    サラーにとって、これがキャリア最後のチャンピオンズリーグ戦になったかもしれない。リヴァプールは第1戦の0-2のビハインドを覆せず、アンフィールドでの第2戦も0-2で敗れた。得点は、現世界最優秀選手ウスマン・デンベレが73分と90+1分に決めた。

    サラーは今季限りでリヴァプールを退団し、W杯後にサウジアラビア移籍が噂されている。

    クリスマス前には、ベンチ入りが増えたことへの不満を公に示し、クラブとスロット監督を批判。1試合登録メンバーから外された。

    今季は公式戦11得点9アシストにとどまる。

    それでもPSG戦では33歳のサラーが再起を図り、4回のシュートチャンスを演出(xAssist 0.52)し、自身も1回シュート(0.12 xG)を放った。 64分にはスコアレスの状況でアレクシス・マカリスターがPKを獲得したかに思えたが、VARで取り消された。 

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