AFPアグボンラホール、プライバシー侵害を非難
マンチェスターのルーフトップバーで眠るエバートン所属グレアリッシュの写真が流出した。これを擁護したのは元アストン・ヴィラ teammate アグボンラホールだ。足部重傷で療養中のグレアリッシュは、友人たちと過ごした後、バー「ストーリーズ」で椅子に寄りかかって居眠りする姿が『ザ・サン』に撮られた。
talkSPORTでアグボンラホールは、マンチェスター・シティからレンタル移籍中のグレアリッシュの映像を拡散した人々を即座に非難した。彼は「俺もあの状況になったことがある。外にはどんな人間がいるのか、誰が写真を撮り、どう扱うのかを示すものだ。俺にも何度かあったが、ただ『おいおい、 人生で他にやることがあるだろう』ってね。写真を撮ってあれこれするなんて」
Getty Images Sport怪我のリハビリへの取り組みに疑問の声
グリーリッシュの行動が物議を醸しているが、アグボンラホールは彼が裏ではプロとして努力していると主張している。グリーリッシュは2月に疲労骨折で手術を受け、代表のワールドカップ復帰は絶望的だ。
「彼は大きな怪我をしてシーズンを棒に振った。それでもリハビリに励んでいる」とアグボンラホールは付け加えた。「彼のリハビリは見てきた。7月にはトレーニングに復帰できそうだと言っていた。 写真公開は本人も喜ばないだろうが、トレーニングやリハビリに励む姿は正しい。これこそ現代社会だ。人々は写真を撮り、広めたいのだ」
マッコイストの現代カメラ付き携帯電話への懸念
アリー・マッコイストもこの意見に同意する。彼は現代のテクノロジーにより、著名人が私生活をほとんど持てなくなっていると語る。マッコイストは、プロスポーツ選手にとってその状況は理想的ではないが、プライバシーが尊重されないことこそが真の問題だと主張する。レンジャーズのレジェンドはこう述べた。「カメラ付き携帯電話は、おそらく地球上で最悪の発明品だ。 はっきり言おう、これはスキャンダラスだ。選手たちにとって良い印象ではない。だが同時に、少しのプライバシーさえ守れないのか?」
Getty Images Sportグリーリッシュの将来は不透明だ
グレアリッシュにとって、この騒動は苛立たしい時期だった。ヒル・ディキンソン・スタジアムへのレンタル移籍後、ようやく調子を戻していた。2021年にアストン・ヴィラから1億ポンドでマンチェスター・シティに移籍して苦難の時期を送ったこのウインガーは、1月に不運に見舞われるまで、今シーズンエバートンで2ゴール6アシストを記録していた。
このけがでEURO2024の代表からも外れ、代表復帰の機会を逃した。レンタル期間は終了し、シティでの将来も不透明だ。それでもグリーリッシュは、夏に完全復活してプレーで結果を示すことを目指している。現在は最終調整を行い、7月の練習合流に集中している。
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