昨日、レッドブルはフェルスタッペンのレースエンジニア、ランビアセが2028年の契約満了後にチームを離れ、マクラーレンへ移籍すると発表した。45歳のイタリア系イギリス人である彼は、マクラーレンでチーフ・レーシング・オフィサーを務める。
エアロダイナミクス責任者のエイドリアン・ニューイ (アストンマーティンへ移籍)やモータースポーツ顧問ヘルムート・マルコ博士(F1から引退)に続き、ランビアセというもう一人の信頼できる相棒を失うため――2016年から共に4度のワールドチャンピオンを獲得――、近い将来の退団も現実味を帯びている。
フェルスタッペンは2028年までの契約に複数の条項を持ち、早期離脱も可能だ。夏休みの時点で選手権3位以内に入らなければ、年末に「退出オプション」を行使できるという。