レアル・マドリードは、第30節でアウェイのレアル・マヨルカに1-2で敗れ、ラ・リーガ優勝争いにおける可能性を狭めた。
マヨルカは勝ち点31で17位に浮上した一方、レアル・マドリードは勝ち点69でリーガ2位の座にとどまった。
レアル・マドリードは首位バルセロナに4ポイント差をつけられており、バルセロナは同節でアトレティコ・マドリードと対戦する。
『AS』紙の副編集長トマス・ロンセロ氏は、「たとえ今夜バルセロナが敗れたとしても、レアル・マドリードはリーガを逃したと思う」と語った。
アス紙が掲載したロンセロ氏のコメントによると、「レアル・マドリードは自分たちのやっていることを信じなければならない。チームが2試合良いプレーをすれば、 全員が熱意を取り戻し、サポーターもチームへの信頼を取り戻している。次の試合では、選手たちがピッチを自由に動き回り、失点しても動揺せず、怒らず、抗議せず、審判や相手チームにプレッシャーをかけず、焦りを見せず、流れに身を任せるだろう」
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