スポルティング戦のパフォーマンスがシティにも通用するか問われると、ヘンリーは楽しそうに語り、シティの近年の強さを認めつつ、今季がアーセナルにとって批判を黙らせる絶好の機会だと主張した。
エティハドで勝ちに行け。その闘志をみせろ。ミケルならできると信じるが、結果で証明してほしい。
「今夜のような試合や、ボーンマス戦、ブライトンでのアウェイ戦、マンスフィールド戦、私が今シーズン見てきた試合とは違う。私が最近見てきたマンチェスター・シティ、4連覇したチームの話だ。リヴァプールが割り込まなければ、もっと連勝していたはずだ。
何度も言うが、私は信じている。シーズン初日から言ってきたように、今年は優勝できると。これは、批判を黙らせるだけでなく、チームとして自分たちの力を証明する最大のチャンスだ。 そうすれば、人々は私でも口にしないような言葉で批判しなくなるだろう。私は信じている。だが今はCBSのスタジオで椅子に座るだけだ。だから、エティハドでその熱意をぜひ見せてほしい。」