シティは序盤から攻勢を強め、ブライトンのペナルティエリア周辺でボールを奪取。5分にはケロリンのシュートがディフレクトして先制した。 直後、ショーも追加点のチャンスを迎えたが、シュートはポストに弾かれた。一方、山下綾香はフラン・カービーの至近距離からのシュートを好守で阻んだ。
試合は一時は落ち着きを取り戻したが、前半終了間際にショーからのパスを受けたケロリンがゴール前に抜け出すも、シュートはナドジーに阻まれた。すると前半アディショナルタイム、アメリカ代表FWヘイリーがゴール隅に沈め同点に追いついた。
後半立ち上がりにはキコ・セイケが左サイドを突破し、ニアへ鋭いシュートで逆転。その後もヘイリーに再三チャンスを作られ、GKの好守で凌いだが、後半中盤にこぼれ球を頭で押し込まれ3失点目。
シティはショーがナドジーをかわして1点を返したが、及ばず敗れた。この結果、シティは2位チェルシーに9ポイント差(チェルシーは1試合未消化)、3位アーセナルには11ポイント差をつけた。アーセナルは最終月時点でシティより3試合多く残している。
GOALがブロードフィールド・スタジアムでのシティの選手たちを評価する…




